韓国のロックバンド・FTISLANDのメインボーカル、イ・ホンギが6日、都内で行なわれた初主演映画『フェニックス〜約束の歌〜』の舞台あいさつに出席した。
同作は、誰もが経験する“死”を前にして、残していく者と残される者それぞれの交錯する思いを描き、限りある命の中で精一杯生きることの喜びと大切さを教えてくれる感動作。
完成した作品を観たホンギは「久しぶりの演技で緊張と不安がありましたが、映画は2回観て泣きました。特に共演者のムソン役、マ・ドンソク先輩が亡くなるシーンは心に残っています」。
また、FTISLANDのメンバーの反応については「ミナンくんとスンヒョンくんは泣いており、ジョンフンは『自分は男だから泣くのを我慢していた』と言っていました。ジェジンくんはドライアイだったから泣いていません(笑)」と会場の笑いを誘った。
日本版エンディング曲「オレンジ色の空」は、ホンギの自作曲。「この曲は元々、韓国のアルバムにいれるつもりでした。作曲家が作った候補曲があったのですが、自分の曲を提案し、歌詞は撮影後に映画をみながらテーマを決めて書きました。完全に映画の内容に沿っています」と明かした。ここで司会者からの歌のリクエストがあり、ホンギは照れながらも、力強い歌声を披露。会場からは大歓声が起こった。
さらに、この日は“楽器の日”にあたるということで、ギターとドラムをあしらった巨大ケーキが登場し、ファンと一緒にスクリーンデビューを祝った。
最後に、「自分の人生を振り返るきっかけとなった作品になりました。死ぬ前に振り返って後悔のない人生を送りたいです。この映画を観るといろいろな感情を呼び起こされると思います。みなさん、家族や周りの人の大切さを感じてください」とメッセージを送った。
映画『フェニックス〜約束の歌〜』は、6月7日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国公開。
◆イ・ホンギインタビュー
⇒感動作で映画初主演!僕の人生のなかで意味のあることになる
◆映画『フェニックス〜約束の歌〜』予告編
⇒http://www.oricon.co.jp/cinema/trailer/d/1995/
◆イ・ホンギ サイン入りプログラムの応募はコチラ!!
⇒https://secure.oricon.co.jp/present/130605/
同作は、誰もが経験する“死”を前にして、残していく者と残される者それぞれの交錯する思いを描き、限りある命の中で精一杯生きることの喜びと大切さを教えてくれる感動作。
また、FTISLANDのメンバーの反応については「ミナンくんとスンヒョンくんは泣いており、ジョンフンは『自分は男だから泣くのを我慢していた』と言っていました。ジェジンくんはドライアイだったから泣いていません(笑)」と会場の笑いを誘った。
日本版エンディング曲「オレンジ色の空」は、ホンギの自作曲。「この曲は元々、韓国のアルバムにいれるつもりでした。作曲家が作った候補曲があったのですが、自分の曲を提案し、歌詞は撮影後に映画をみながらテーマを決めて書きました。完全に映画の内容に沿っています」と明かした。ここで司会者からの歌のリクエストがあり、ホンギは照れながらも、力強い歌声を披露。会場からは大歓声が起こった。
さらに、この日は“楽器の日”にあたるということで、ギターとドラムをあしらった巨大ケーキが登場し、ファンと一緒にスクリーンデビューを祝った。
最後に、「自分の人生を振り返るきっかけとなった作品になりました。死ぬ前に振り返って後悔のない人生を送りたいです。この映画を観るといろいろな感情を呼び起こされると思います。みなさん、家族や周りの人の大切さを感じてください」とメッセージを送った。
映画『フェニックス〜約束の歌〜』は、6月7日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国公開。
◆イ・ホンギインタビュー
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◆映画『フェニックス〜約束の歌〜』予告編
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2013/06/07