俳優の堺雅人(39)が優秀番組や個人、団体を顕彰する『第50回ギャラクシー賞』の「テレビ部門」で個人賞を受賞し3日、都内で行われた贈賞式に出席した。堺は「放送にはいろいろな種類がありますが、フィクションでしか語れない言葉、ドラマでしか伝えられない情報があるはず。この賞を糧にまた現場のスタッフと新しい作品を作りたいと思います」と笑顔で今回から新しくなったトロフィー「バードマン」を受け取った。 昨年の『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)のエキセントリックなキャラクターと、『大奥〜誕生[有功・家光篇]』(TBS系)でみせた静謐で知的な人物像などの演技が評価された堺だが、「基本的に台本どおり。『リーガル・ハイ』は古沢良太さんの素晴らしい脚本がありましたし、『大奥』はよしながふみさんの原作を形にしようということで、やれと言われたことをやっていたら今回のような賞をいただいて、感謝しております」と謙虚。
2013/06/03