女優・武井咲が天才気象予報士・安倍晴子に扮して、難事件を解決するテレビ朝日系ドラマ『お天気お姉さん』(毎週金曜 後11:15※一部地域は異なる)。劇中では、泣く子も黙る超絶無愛想を貫く晴子が、きょう31日放送の第8話で、なぜか“ピンクのウサギさん”や“ハート柄の前掛けをかけたお地蔵さん”の着ぐるみに挑戦していることがわかった。
朝のさわやかなお天気コーナーなのに、ニコリとも笑わない。スタジオからの呼びかけも無視。放送中、顔にゴミが激突しても平然。“爆弾低気圧女”の愛称で人気を呼んでいる晴子の活躍もあとわずか。着ぐるみは、お天気コーナーの新コスチュームか? はたまた『モーニングZ』に晴子の新コーナーの誕生か? 青木豪太(大倉忠義)や三雲三平(佐々木蔵之介)の影響で少しずつ変わりつつある晴子が、最終回前にまさかの方向転換か?
そんな謎をはらんだ第8話は、晴子が警察に協力し、殺人事件を解決したことが週刊誌で取り上げられ、多くの取材陣やファンに追われる日々が始まる。そんな中、三雲の前に大学時代の同期生・天川聡(北村有起哉)が現れる。三雲に連れられ『蜜の味』にやって来た天川は晴子に突然「1ヶ月前から行方不明になっている教え子・岩下陽子を探し出してほしい」と頼む。「自分は気象予報士だから」と断る晴子だったが、数日後、六本木の高級マンションの一室からミイラ化した遺体が発見され、事態は急転する。
朝のさわやかなお天気コーナーなのに、ニコリとも笑わない。スタジオからの呼びかけも無視。放送中、顔にゴミが激突しても平然。“爆弾低気圧女”の愛称で人気を呼んでいる晴子の活躍もあとわずか。着ぐるみは、お天気コーナーの新コスチュームか? はたまた『モーニングZ』に晴子の新コーナーの誕生か? 青木豪太(大倉忠義)や三雲三平(佐々木蔵之介)の影響で少しずつ変わりつつある晴子が、最終回前にまさかの方向転換か?
2013/05/31