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相澤会長通夜に約1500人参列 正久社長「伝統守っていきたい」

 すい臓がんのため23日に亡くなった大手芸能事務所サンミュージックプロダクションの創業者で代表取締役会長の相澤秀禎さん(享年83)の通夜が28日、東京・青山葬儀所にてしめやかに営まれ、松田聖子酒井法子桜田淳子ら著名人および関係者約1500人が参列した。

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 相澤会長の長男で同社の相澤正久代表取締役社長は「(桜田)淳子ちゃんやいろんな人が来てくれて、会長も喜んでると思う」と感謝の弁を述べ、「(松田)聖子は『会長は寝ているだけじゃないか。寂しいです』って言っていました。酒井も『もっと長生きして欲しかった』って言っていた」と、二人が“恩師”に向けたメッセージを明かした。

 酒井からは生前に手紙が送られたといい、「会長は『前向いて胸張って生きていけ』とメッセージを送っていました」と伝言。先代を失い、相澤社長は「会長は“サンミュージック”という大きな家族を大切にしていた。自分もその伝統を守っていきたい。会長はどうしてもアイドルをやらせてくれって言ってて、さんみゅ〜を立ち上げたから、その遺志を継いでさんみゅ〜を成功させたい」と語っていた。

 同事務所の都はるみは「わがままな歌手だったけど、そのわがままをずっと通させてもらった。もうちょっと一緒にいたかった。25歳からお世話になって、見続けて、育ててもらった。サンミュージックという名の通り、サン(=太陽)その通りの人だった」と別れを惜しみ、牧村三枝子も「今でも信じられない。ありがとうございますしかない。サンミュージックになくてはならない人だった」と故人を偲んでいた。

 また、ダイアモンド☆ユカイは「僕が成り下がった時も見守って下さって…ありがとうございます。自分の歌をすごく会長は好きでいてくれて。歌を思い切り歌って欲しいを言ってくれた。…これからやります」と時折言葉を詰まらせながら感謝の思いを語っていた。

 相澤会長の遺影は2009年頃に、旧社屋の会長室で撮影されたものを使用。祭壇は、白を基調に菊、バラ、胡蝶蘭の花が約3万本飾られ、荘厳なイメージでまとめられた。戒名は幸響院賛譽秀偉浄楽清居士(こうきょういんさんよしゅういじょうらくせいこじ)。

関連写真

  • サンミュージック相澤秀禎会長の遺影 (C)ORICON NewS inc.
  • 相澤秀禎会長の祭壇の様子 (C)ORICON NewS inc.
  • 相澤秀禎会長の祭壇の様子 (C)ORICON NewS inc.

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