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タランティーノ映画がアメコミに 日本版はBlu-ray&DVD封入

 今年の『第85回アカデミー賞』で脚本賞(クエンティン・タランティーノ)&助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)を受賞した映画『ジャンゴ 繋がれざる者』(タランティーノ監督)が米国でコミック化され、『バットマン』や『スーパーマン』などで知られる出版社・DCコミックより発売中(既刊5巻)。その日本語版(32ページ、米国版の抜粋)が8月7日発売のBlu-ray&DVDプレミアム・エディションの特典として封入されることが決まった。

『ジャンゴ繋がれざる者』 がコミックに!!※一部変更になる場合があります

『ジャンゴ繋がれざる者』 がコミックに!!※一部変更になる場合があります

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 同映画は、19世紀中期のアメリカ南部を舞台に、かつて奴隷だった男が妻の奪還のためし烈な闘いを繰り広げる物語。主役ジャンゴを演じるのは『RAY/レイ』でアカデミー賞主演男優賞のジェイミー・フォックス、彼に銃の手ほどきを与えるキング・シュルツにヴァルツ、さらにレオナルド・ディカプリオが初めて悪役に挑んだほか、サミュエル・L・ジャクソンら個性と実力を兼ね備えた俳優たちの豪華共演と、後半の銃撃戦、奴隷が闘い、犬が奴隷を食べる、目を覆うバイオレンスシーンの数々で話題になった。

 コミックは、タランティーノ監督の初期構想をもとにしたオリジナル脚本、作画はR・M・ゲラが担当している。映画では描かれなかったシーンも含め、物語の冒頭から賞金稼ぎのシュルツが追うブリトル3兄弟を殺す直前までが描かれている。シュルツが登場するシーンは、映画では貨車の上に歯のモニュメントのついた馬車に乗って現れるが、コミック版では馬に乗った姿で登場するなど、映画との違いも楽しむこともできる。

 『ジャンゴ 繋がれざる者』プレミアム・エディションには、コミックのほかに、タランティーノのインタビュー集(36ページ)、2012年コミコンでのパネルインタビューを収録したボーナス・ディスク(DVD/54分)など、“タランティーノづくし”となっている。
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  • 8月7日発売の『ジャンゴ 繋がれざる者』Blu-ray&DVD プレミアム・エディションの展開

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