脚本家・宮藤官九郎が15日、東京・有楽町スバル座で行れた映画『中学生円山』公開記念イベントに出席。過去に手掛けた『真夜中の弥次さん喜多さん』、『少年メリケンサック』を含めた3作品を振り返るべく、向井秀徳(音楽担当)、伊賀大介(スタイリスト)とともにトークを展開した。
この日、宮藤はカンペを持ちながら司会進行を自ら担当。冒頭では「今日は目の前で、僕のことを褒めてもらおうと思う。最近褒められることに慣れてしまっているんですがね」と、好評のNHK朝ドラ『あまちゃん』を意識した発言で笑いを誘った。
さらに、自ら「今、日本で話題沸騰中の『あまちゃん』を2人はご覧になっていますか」と向井と伊賀に質問。伊賀が「観てますよ、今朝も観ました」と明かすと「ありがとうございます!」と満足げで、向井が「すごい流行ってるでしょ」と後に続くと、「流行ってるって、なんかいい。ウーパールーパーみたい!」とはしゃいでいた。
また、下ネタ満載の同映画については「これが朝ドラじゃなくてよかった」と笑い飛ばしていた。同作は5月18日に全国公開。
この日、宮藤はカンペを持ちながら司会進行を自ら担当。冒頭では「今日は目の前で、僕のことを褒めてもらおうと思う。最近褒められることに慣れてしまっているんですがね」と、好評のNHK朝ドラ『あまちゃん』を意識した発言で笑いを誘った。
また、下ネタ満載の同映画については「これが朝ドラじゃなくてよかった」と笑い飛ばしていた。同作は5月18日に全国公開。
2013/05/15