人気子役の鈴木福(8)が18日放送のMBS・TBS系トーク番組『サワコの朝』(毎週土曜 後7:30)に番組史上最年少ゲストとして出演する。学校では「全くモテない」と明かす福くんに、MCの阿川佐和子は「好きな女の子は?」とズバリ質問。最初は「内緒…」とゴマかしていたが、相手はインタビューの名手。「告白はしたの?」「バレンタインはもらった?」などの鋭い突っ込みに、さすがの天才子役もタジタジだった。
1歳でデビューし、これまでに50本以上の作品に出演して来た福くんだが、初主演ドラマで映画にもなった『コドモ警察』では、石原裕次郎さんを彷彿とさせるデカ長役が「可愛い過ぎる!」と話題に。大人顔負けの役作りの秘訣や、セリフの覚え方、鈴木福流泣き方の極意まで、演技派子役の秘密に迫る。
また、毎回阿川がゲストにたずねる「今、元気を与えてくれる曲は何ですか?」という質問に対しては、同番組で共演した5歳年上のマリウス葉が所属するSexy Zoneの「High! High! People」をセレクト。「記憶の中で今もきらめく1曲」は、2011年の大ヒットドラマ『マルモのおきて』主題歌、薫と友樹、たまにムック。の「マル・マル・モリ・モリ!」を挙げ、それぞれの曲にまつわるエピソードを語った。
さらに、学校でウケた一発芸や、周囲で流行っているという「ごっこ遊び」で阿川と夫婦役を即興で演じるなど、スタジオは大いに盛り上がった。収録後、福くんは「サワコさんは凄く優しかったけど鋭い質問でちょっとビックリしました」とドギマギした様子を見せながらも「どの話も楽しかったですが特に『家族ごっこ』で夫婦喧嘩をしたり、『いっせーの』でサワコさんの変顔が見られて面白かったです!」と話していた。
1歳でデビューし、これまでに50本以上の作品に出演して来た福くんだが、初主演ドラマで映画にもなった『コドモ警察』では、石原裕次郎さんを彷彿とさせるデカ長役が「可愛い過ぎる!」と話題に。大人顔負けの役作りの秘訣や、セリフの覚え方、鈴木福流泣き方の極意まで、演技派子役の秘密に迫る。
さらに、学校でウケた一発芸や、周囲で流行っているという「ごっこ遊び」で阿川と夫婦役を即興で演じるなど、スタジオは大いに盛り上がった。収録後、福くんは「サワコさんは凄く優しかったけど鋭い質問でちょっとビックリしました」とドギマギした様子を見せながらも「どの話も楽しかったですが特に『家族ごっこ』で夫婦喧嘩をしたり、『いっせーの』でサワコさんの変顔が見られて面白かったです!」と話していた。
2013/05/15