昨年3月に全員が卒業したSDN48の元メンバー7人が、新ユニット・7cmを結成した。4日、都内で行われたライブイベントで発表された。グループコンセプトは「20代最後の悪あがき」。メンバー39人全員が卒業した思い出の地、東京・NHKホールのステージに7人で再び戻ることを第1の目標に掲げ、新たな一歩を踏み出す。
AKB48のお姉さんグループとして2009年に誕生したSDN48。卒業後は、メンバーそれぞれが夢の実現を目指して活動を展開しているなか、“最後の悪あがき”として新プロジェクトが発足した。
今回発表された同ユニットのメンバーは、伊東愛(28)、今吉めぐみ(25)、梅田悠(25)、甲斐田樹里(24)、加藤雅美(25)、KONAN(28)、細田海友(24)の7人。リーダーを務めるKONANは「もう一度あの舞台(NHKホール)に7人で立ちたい!! 皆さん一緒に目指してくれますか?」と、会場に詰めかけた200人のファンを前に宣言した。
ユニット名は、働く女性の平均のヒールの高さ「7cm」から命名。格好良くヒールを履きこなしているような素敵な女性、そして女性からも憧れるグループを目指すという意味が込められている。
この日行われたライブでは、オリジナル曲を中心に全14曲を披露。18日には、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場でイベントを行う予定。
AKB48のお姉さんグループとして2009年に誕生したSDN48。卒業後は、メンバーそれぞれが夢の実現を目指して活動を展開しているなか、“最後の悪あがき”として新プロジェクトが発足した。
ユニット名は、働く女性の平均のヒールの高さ「7cm」から命名。格好良くヒールを履きこなしているような素敵な女性、そして女性からも憧れるグループを目指すという意味が込められている。
この日行われたライブでは、オリジナル曲を中心に全14曲を披露。18日には、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場でイベントを行う予定。
2013/05/07



