TBS/JNN系ノンフィクション番組の新シリーズ第1弾『テレビ未来遺産“いのちの輝きSP”生命誕生ドキュメント 夫婦の葛藤と決断…私どうしても産みたい!』が今夜9時から放送される。スペシャルナビゲーターを務める女優の広末涼子は「VTRに出てくる皆さんが、とても力強く、勇気をもらいました」と涙した。
2回にわたって放送される“いのちの輝きSP”。第1回の29日は、出産がテーマ(第2回の放送は5月下旬予定)。世界70億人に共通する出来事ではあるが、それぞれの国が抱える事情や文化によって、さらにそれぞれ個人の考えや環境によって、出産方法や抱える葛藤などもさまざま。特に、日本では高齢出産や不妊治療などが大きな関心事となっている。
番組では、自宅出産の密着企画や46歳で初産を可能にした最先端の不妊治療、今月1日から始まった血液検査による新しい出生前診断、いつまた戦争状態に戻るかわからないパレスチナ・ガザ地区の妊婦やその家族の思いなど、国内外の出産にまつわる複数のドキュメントVTRを軸に構成。時に笑い、時に泣き、時に考えさせられるVTRを観ながら、ゲストの東尾理子、松田美由紀、山口智充、渡辺満里奈らがそれぞれの経験談などを語り合う。
2回にわたって放送される“いのちの輝きSP”。第1回の29日は、出産がテーマ(第2回の放送は5月下旬予定)。世界70億人に共通する出来事ではあるが、それぞれの国が抱える事情や文化によって、さらにそれぞれ個人の考えや環境によって、出産方法や抱える葛藤などもさまざま。特に、日本では高齢出産や不妊治療などが大きな関心事となっている。
2013/04/29