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田島優成が涙目で謝罪会見 舞台ドタキャンで「消えたいと思った」

 今月21日に出演を予定していた舞台『効率学のススメ』に現れず、公演を中止にさせた俳優の田島優成(25)が23日、東京・新国立劇場で謝罪会見を行った。

 田島は冒頭で「僕みたいな無名な俳優のために本日お集まりいただき、申し訳ありません。今回の件は、全て私個人の不注意が原因です。本当に取り返しの付かないことをしてしまったと深く反省しております」と頭を深々下げて謝罪。

 当初、大幅な時間の勘違いと説明していたが、詳細について「13時公演でしたけど、なぜが19時公演だと勘違いしていて、朝に一度、目を覚ましたのですが、もう一度寝てしまった」と釈明し、「14時前に起きました。携帯の充電が切れていて、付けたらたくさんのスタッフから連絡が来ていて、自分がとんでもないことをしてしまったと気づきました」と目に涙を浮かべた。

 前日は、日付の変わる午前0時には就寝したというが「いつもより少し早く寝て、いつもより寝れるという思いが気の緩みを招いたのかもしれない」と悔み、起床後は「マネージャーに連絡したら『中止になった』と知らされ、すぐに劇場に向かい謝罪した。自分で言うのもなんですが信じられない。消えたいと思いました。嘘であってくれ夢であってくれと思ったし、どう謝ろうかと考えていた」と悔やんだ。

 きのう22日は所属事務所から自宅待機が言い渡されたといい「一晩明けまして、たくさんの家族や演劇関係の先輩や仲間からメールが来た。改めて事の重さを感じた一日でした」と振り返った。

 また、連絡の通じない田島の元に制作の人が訪れたが「(寝ていて)僕があまりにも反応しなかったので、僕がいないと判断され帰られた」と事情を説明した。

 田島は21日に舞台公演の時間になっても姿を表さず、一時連絡がつかない事態に発展。事件や事故などの可能性も推測されたが、その後、本人が時間を勘違いしていたことが判明し、所属事務所を通じて謝罪していた。



関連写真

  • 田島優成 (C)ORICON NewS inc.
  • 報道陣に深々と頭を下げる田島優成 (C)ORICON NewS inc.

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