女優の小野恵令奈が19日、初主演ドラマ『タンクトップファイター』記者会見に出席。小野は、劇中でタンクトップ姿で総合格闘技を操る主人公を演じており、撮影前にハリウッドで活躍するアクションチームから1ヶ月間みっちり指導を受けた。小野は「アクションドラマと聞くと、アイドルの『えい!やぁ!』というのを想像すると思うのですが、私は本気」と熱を込め、「かわいくないかもしれませんが、小野恵令奈の本気がお伝えできれば」と思い入れを語った。
同作で初主演のほか、主題歌も担当しており「このご時世にありがたい」と感謝。アクションの特訓にはかなり力を入れたようで、「もともとダンスをやっていたのもあり、覚えるのは早かった。でも、ダンス的な動きになってしまったり、あんまりかっこいいフォームではなかったので、立ち方や手の置き方を教えてもらった」と振り返った。
「生まれてから誰かを殴ったり、そういう場面に出くわしたことなかった」と明かすも、いまでは「電車で肩がぶつかると、思わず回し蹴りが出そうになる」とすっかり身についたようで「近づくと危ないですよ」と報道陣を笑わせていた。
そのほか会見には、川島海荷、中村蒼、三津谷葉子、森山栄治、野添義弘が出席した。同作は今月25日深夜0時58分からスタート。
同作で初主演のほか、主題歌も担当しており「このご時世にありがたい」と感謝。アクションの特訓にはかなり力を入れたようで、「もともとダンスをやっていたのもあり、覚えるのは早かった。でも、ダンス的な動きになってしまったり、あんまりかっこいいフォームではなかったので、立ち方や手の置き方を教えてもらった」と振り返った。
そのほか会見には、川島海荷、中村蒼、三津谷葉子、森山栄治、野添義弘が出席した。同作は今月25日深夜0時58分からスタート。
2013/04/20