元スノーボード日本代表でタレントの今井メロが18日、都内で行なわれた映画『モンスター』トークショーイベントに出席した。
以前から引退後の目標を「女優」と掲げていた今井は「自信を持って仕事がしたいので(女優の)仕事をちょっとでもできるように、学ばなきゃいけないことをたくさん習得していきたい」と本格的に女優を目指すことを公言。現在は「体力作りやセリフを覚える練習をしたり、芝居の練習をしてる」といい、「いざっていう時の強さや、短期間で体をしぼる方法も知っているので活かせるのでは」とアスリートとしての経験を強みにしていた。
二度の結婚と離婚を経験した今井は「私は見る目がない。相手の方が悪いとかではなくて、自分に合った人というのが、子どもだったのでわからなかった」とこれまでを分析。再々婚については「次があるかはわからない」と控えめだが、整形後に口説かれたことは「ある」と笑顔。現在、彼氏は「いません。今は仕事と子どものためにお金を貯めることを大切にしたい」と明かしていた。
かつてバケモノと呼ばれた女が整形手術で美貌を手に入れ、傷ついた過去への復しゅうと秘められた想いを遂げようとする姿を描いた同作。過去に自身も目と鼻の美容整形をしている今井は「自分とかぶることがあった」と深く共感。整形手術をしたことで「前向きになれた。子どもに対しても明るく接することができるようになったし、してよかった」と告白した。
イベントには大九明子監督、脚本の高橋美幸氏、特殊メイクを担当した江川悦子氏も登壇した。27日より全国公開。
以前から引退後の目標を「女優」と掲げていた今井は「自信を持って仕事がしたいので(女優の)仕事をちょっとでもできるように、学ばなきゃいけないことをたくさん習得していきたい」と本格的に女優を目指すことを公言。現在は「体力作りやセリフを覚える練習をしたり、芝居の練習をしてる」といい、「いざっていう時の強さや、短期間で体をしぼる方法も知っているので活かせるのでは」とアスリートとしての経験を強みにしていた。
かつてバケモノと呼ばれた女が整形手術で美貌を手に入れ、傷ついた過去への復しゅうと秘められた想いを遂げようとする姿を描いた同作。過去に自身も目と鼻の美容整形をしている今井は「自分とかぶることがあった」と深く共感。整形手術をしたことで「前向きになれた。子どもに対しても明るく接することができるようになったし、してよかった」と告白した。
イベントには大九明子監督、脚本の高橋美幸氏、特殊メイクを担当した江川悦子氏も登壇した。27日より全国公開。
2013/04/18