右ひざ十字靭帯再建手術から退院し、自宅療養していた元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(45)が17日、都内で行われたディズニー・オン・アイス『トレジャー・トローブ』記者発表会に家族とともに出席した。約2ヶ月ぶりの公の場となった北斗は「おかげさまですごい順調」と回復ぶりを笑顔で報告。さらに、「つえが“木刀”の代わりになっていいや」と鬼嫁っぷりも早速発揮していた。
夫でプロレスラーの佐々木健介は「太陽みたいな人なんでね。男3人で家の中静かだった」と入院中の寂しさを明かすと、長男・健之介くんは「怒られなかったから少しうれしかったけど、寂しかった」と明かし、笑わせた。さらに、“母親っ子”の次男・誠之介くんも「うれしい」と全員で北斗の回復を喜んだ。
一方の北斗は「退院したからゴマすってますけどね。男3人で相当、羽を伸ばしたみたいですよ」と笑わせるも、「健介は毎日毎日、着替えを持ってきてくれた。一人でお風呂は入れないので、入れてくれたりとか、ありがたい」と感謝。「退院して帰ったときに、お風呂に手すりがついてたときは『いいやつだな』って」と家族の温かさを実感していた。
本格的な復帰は5月中旬となるようだが、左ひざも痛むようで、「(本来なら)来年(手術を)やんなきゃいけない。でも人生半分終わってるし、痛い思いはもういい。運動して鍛える」と話していた。
夫でプロレスラーの佐々木健介は「太陽みたいな人なんでね。男3人で家の中静かだった」と入院中の寂しさを明かすと、長男・健之介くんは「怒られなかったから少しうれしかったけど、寂しかった」と明かし、笑わせた。さらに、“母親っ子”の次男・誠之介くんも「うれしい」と全員で北斗の回復を喜んだ。
本格的な復帰は5月中旬となるようだが、左ひざも痛むようで、「(本来なら)来年(手術を)やんなきゃいけない。でも人生半分終わってるし、痛い思いはもういい。運動して鍛える」と話していた。
2013/04/17