俳優の三國連太郎さん(享年90)が14日に死去したことを受け、映画『釣りバカ日誌』で7作を監督した朝原雄三氏が、松竹を通じて追悼コメントを寄せた。
以下、コメント全文
真っ黒になるまで台本に書き込みをし、「もう一度、お願いします」と何度も演技をやり直しされました。気力、体力の限界まで自身を追い込んで芝居をなさる姿に、一流の人間の仕事の仕方というものを目の当たりにさせられました。
いつも「釣りバカ」以外の映画を撮ってくださいと、激励してくださっていたのに、新作(「武士の献立」)を間に合わせられず、とても残念に、不甲斐なく感じています。安らかにお休みください。朝原雄三
朝原監督は1987年に松竹入社。山田洋次監督の元で助監督・助監督助手として数々の映画の制作にかかわり、1995年の『時の輝き』で監督デビュー。その後、『釣りバカ日誌』のシリーズ14からファイナルとなった20までの7作の監督を務めた。
以下、コメント全文
真っ黒になるまで台本に書き込みをし、「もう一度、お願いします」と何度も演技をやり直しされました。気力、体力の限界まで自身を追い込んで芝居をなさる姿に、一流の人間の仕事の仕方というものを目の当たりにさせられました。
朝原監督は1987年に松竹入社。山田洋次監督の元で助監督・助監督助手として数々の映画の制作にかかわり、1995年の『時の輝き』で監督デビュー。その後、『釣りバカ日誌』のシリーズ14からファイナルとなった20までの7作の監督を務めた。
2013/04/15