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テレ東・相内優香アナ、演技に初挑戦 役作りは「ピノコのような感じ」

 テレビ東京系で14日スタートする新番組『137億年の物語』(毎週日曜 後6:30)に出演する俳優の寺脇康文、同局の相内優香アナウンサーが12日、埼玉・久喜市内で会見を行った。

4月14日スタートのテレビ東京系新番組『137億年の物語』博士役の寺脇康文(左)と助手訳の相内優香アナウンサー

4月14日スタートのテレビ東京系新番組『137億年の物語』博士役の寺脇康文(左)と助手訳の相内優香アナウンサー

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 英国出身の元新聞記者クリストファー・ロイド氏による同名ベストセラー本(日本語訳は2012年9月に文藝春秋より出版)を原作に、宇宙が誕生する瞬間から現代までをドラマ仕立てで映像化する歴史報道番組。

 博士役の寺脇は蝶ネクタイの英国紳士風の衣装について「原作のロイドさんがこのような格好をしているんです。ロイドさんの日本の友人の博士という設定でこの衣装にさせていただきました」と説明。

 助手役の相内アナは自身の役どころについて「『ブラックジャック』のピノコのような感じと思っておいてください」と照れ笑いし、新人女優さながらに「今回初めて演技をすることになり、想像もできなかった演技の世界でしたが、皆様に助けられながら、何とかやっている次第です」と初々しく語った。

 「アナウンサーとして番組に出演するときの台本の覚え方と、ドラマの台本の覚え方は全然違う。ドラマは前後のセリフやストーリーを把握していないといけないので、なかなか完璧にいかない」と唇を噛む相内アナに、寺脇は「相内くんは非常にお芝居のセンスがありますね。まずは間がいい。間というのは教えてできるもんじゃない。もともと持っているものなんですよね。それがあるって素晴らしい!」と絶賛。

 寺脇は番組についても「宇宙誕生から、自分たちが今存在しているのはなぜ?という答えの出ない大きな疑問を、毎回いろいろな時代を考察しながら探っていく。ちょっと笑いながら、感心しながら、今の自分の生活を『自分の悩みなんてちっぽけだな』と思っていただけるような、大きな目で観てもらえる番組になっていくんじゃなかろうかと思います」とアピールした。

 会見には生徒役の千阪健介、布施柚乃、粟生睦未も出席した。
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  • 4月14日スタートのテレビ東京系新番組『137億年の物語』博士役の寺脇康文(左)と助手訳の相内優香アナウンサー
  • (左から)千阪健介、布施柚乃、寺脇康文、相内優香アナ、粟生睦未

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