女優の広末涼子、SMAPの稲垣吾郎らが6日、都内で行われた映画『桜、ふたたびの加奈子』の初日舞台あいさつに出席した。生まれ変わりがキーワードとなる本作にちなみ、広末は「しゃべらなくてすむから、魚になりたい」と明かし、思わぬ珍回答で会場を笑わせた。
一方、稲垣は「あの時、こうしていればという失敗を取り戻せるので、自分になりたい」と生まれ変わっても再び“稲垣吾郎”になることを熱望。その理由として「昔、広末さんと共演した時に、友だち宛てのサインを頼んだら間違いが起きて“稲垣吾郎さんへ”と書かれていたので、その失敗を繰り返したくない」と明かしていた。
また、舞台あいさつには広末と稲垣が演じた夫婦と死別してしまう娘・加奈子を演じた子役・戸田みのりがサプライズで登場。“ママ”と“パパ”に似た似顔絵を戸田からプレゼントされた広末は「かわいい! 目がキラキラしていてかわいい」と目尻を下げて感激していた。
舞台あいさつにはそのほか、共演の福田麻由子、高田翔(ジャニーズjr.)、横溝菜帆、吉満蒼、栗村実監督も登壇した。
一方、稲垣は「あの時、こうしていればという失敗を取り戻せるので、自分になりたい」と生まれ変わっても再び“稲垣吾郎”になることを熱望。その理由として「昔、広末さんと共演した時に、友だち宛てのサインを頼んだら間違いが起きて“稲垣吾郎さんへ”と書かれていたので、その失敗を繰り返したくない」と明かしていた。
舞台あいさつにはそのほか、共演の福田麻由子、高田翔(ジャニーズjr.)、横溝菜帆、吉満蒼、栗村実監督も登壇した。
2013/04/06