サッカー日本代表は26日、ヨルダンのアンマンで行われたワールドカップアジア最終予選の第6戦を行い、ヨルダンに1‐2で敗れ、W杯の出場権獲得は、6月以降に持ち越しとなった。同試合を生中継したテレビ朝日の番組平均視聴率は25.0%(後10:56〜深1:00、シェア50.7%)だった。瞬間最高視聴率は、前半24分の午後11時24分、日本の攻撃シーン(香川真司のシュートからコーナーキック)と、前半30分過ぎの午後11時31分、ヨルダンの攻撃シーンでマークした31.0%だった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。
この試合に勝つか引き分けで5大会連続W杯本大会出場が決まる大事な1戦。日本は主力の本田圭佑と長友佑都がケガで欠場する中、先発した香川真司や清武弘嗣、前田遼一、岡崎慎司らが序盤から再三、ゴールに迫った。それでも、得点を奪えないまま迎えた前半のアディショナルタイムに、日本はコーナーキックからヨルダンに先制され、前半を0‐1とリードされて折り返した。
後半は守りを固めるヨルダンの前にチャンスを作れず、15分には素早いカウンター攻撃からヨルダンに追加点を奪われた。2点を追う展開となった日本は、24分に清武のパスが相手ディフェンスの裏に通り、抜けだした香川がゴールを決めて1点を返す。その直後、内田篤人がゴール前で倒されペナルティーキックを獲得したが、遠藤保仁のPKはゴールキーパーに阻まれてしまう。その後、ハーフナー・マイク、乾貴士を投入するも、追加点を奪えずにヨルダンに敗れた。
日本はこの試合でW杯出場を決められなかったものの、6試合を終えて4勝1分1敗、勝ち点13でグループ首位は変わらず。日本に勝ったヨルダンが勝ち点を7にのばしてグループ2位に浮上した。
次戦は6月4日にさいたま市の埼玉スタジアム2002で行われるオーストラリアとの第7戦に勝つか引き分ければW杯出場が決まる。
この試合に勝つか引き分けで5大会連続W杯本大会出場が決まる大事な1戦。日本は主力の本田圭佑と長友佑都がケガで欠場する中、先発した香川真司や清武弘嗣、前田遼一、岡崎慎司らが序盤から再三、ゴールに迫った。それでも、得点を奪えないまま迎えた前半のアディショナルタイムに、日本はコーナーキックからヨルダンに先制され、前半を0‐1とリードされて折り返した。
日本はこの試合でW杯出場を決められなかったものの、6試合を終えて4勝1分1敗、勝ち点13でグループ首位は変わらず。日本に勝ったヨルダンが勝ち点を7にのばしてグループ2位に浮上した。
次戦は6月4日にさいたま市の埼玉スタジアム2002で行われるオーストラリアとの第7戦に勝つか引き分ければW杯出場が決まる。
2013/03/27