『冷たい熱帯魚』『恋の罪』『ヒミズ』などセンセーショナルな作品を世に送り出し続ける園子温監督が、井上三太氏の漫画『TOKYO TRIBE2』を実写映画化することがわかった。同作は、YouTubeで公開オーディションを実施し、一般から広く出演者を募る。撮影は今夏より開始し、2014年の公開を予定している。
『TOKYO TRIBE2』は、さまざまなトライブ(族)がうごめく近未来の街“トーキョー”に生きる若者たちの対立や友情などを描いていく。園監督は今回の映画化を「伝説の漫画を監督するということになりとても興奮しています。近未来の“トーキョー”を舞台にストリートギャングたちが大暴れする作品なので、私も大暴れするつもりです」。さらに、YouTubeでオーディションを開催することについて「一般のみなさんにも出演していただこうと思い、公開オーディションを行なって逸材の発掘もしていきたいと思っています。新しい人たちと映画の新しい可能性をこの作品で発見したいと思っています」とコメントしている。
このオーディションへの参加は、自分の「模範演技」のデモ映像を撮影し、YouTubeのオーディションサイトに投稿してエントリーするだけ。応募された動画は一般ユーザーが視聴でき、「応援」ボタンによる人気ランキングも掲示される。
YouTubeでの動画審査の合格者は、書類審査、最終の実技オーディションと次のステップへ進む。同作の小口欽也プロデューサーは「プロアマ関係なく、白も黒も関係ない。本気なやつがTRIBEのトップに起つ。我こそは!という、やんちゃなお前らの漢を俺らに魅せてくれ!」と熱く意気込みを語っている。
『TOKYO TRIBE2』は、さまざまなトライブ(族)がうごめく近未来の街“トーキョー”に生きる若者たちの対立や友情などを描いていく。園監督は今回の映画化を「伝説の漫画を監督するということになりとても興奮しています。近未来の“トーキョー”を舞台にストリートギャングたちが大暴れする作品なので、私も大暴れするつもりです」。さらに、YouTubeでオーディションを開催することについて「一般のみなさんにも出演していただこうと思い、公開オーディションを行なって逸材の発掘もしていきたいと思っています。新しい人たちと映画の新しい可能性をこの作品で発見したいと思っています」とコメントしている。
YouTubeでの動画審査の合格者は、書類審査、最終の実技オーディションと次のステップへ進む。同作の小口欽也プロデューサーは「プロアマ関係なく、白も黒も関係ない。本気なやつがTRIBEのトップに起つ。我こそは!という、やんちゃなお前らの漢を俺らに魅せてくれ!」と熱く意気込みを語っている。
2013/03/27