オリコンニュース

森山直太朗、“義兄”相方の矢作兼とMV共演 ホストに女子高生にと“七変化”

 シンガー・ソングライターの森山直太朗(36)が、2年半ぶりのシングル「日々」(27日発売)のミュージックビデオでお笑いコンビ・おぎやはぎ矢作兼(41)と共演したことが18日、わかった。相方・小木博明(41)の義弟にあたる森山から出演を打診された矢作は「僕の愛する小木の義弟さんですから、即答でOKしました」と快諾した。

MVで“七変化”を披露する森山直太朗(左)との共演が明らかになったおぎやはぎ・矢作兼

MVで“七変化”を披露する森山直太朗(左)との共演が明らかになったおぎやはぎ・矢作兼

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 同曲は、森山が昨秋に全国5都市で開催した音楽と演劇を融合した劇場公演『とある物語』の劇中歌。「この曲で歌っているありふれた日々の景色と、矢作さんの持っている自然な佇まいがぴったりはまって、矢作さんしか考えられませんでした」という森山の期待に応えた矢作は、日常生活を送る男を好演。春の訪れを感じさせる温かい作品となった。

 公園、商店街など日常風景の中に紛れ込む森山の“七変化”も見どころの一つ。サラリーマンからホストまで演じきった森山は「自分としてはうまく紛れ込めたんじゃないかなと思います」「とにかく楽しんで面白がって作った作品なのでそのへんを感じていただけたら」と満足そうだったが、自身の女子高生姿については「びっくりするほど不細工でした」と苦笑いだった。

 同曲のほか、昨秋の劇場公演の舞台で披露した全11曲を収録したアルバム『とある物語』は4月24日に発売される。

関連写真

  • MVで“七変化”を披露する森山直太朗(左)との共演が明らかになったおぎやはぎ・矢作兼
  • 森山直太朗の新曲「日々」のジャケット

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索