関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『サキ』(毎週火曜 後10:00)に主演する女優の仲間由紀恵が、このほど無事にクランクアップを迎えた。男たちを破滅に追い込む悪女サキを演じて、「どこにも持っていきようのない苦しい切ない思いを1人だけで抱えてずっと生きてきた人なのだと思うと、役柄に愛情を感じずにはいられない」と名残惜しんだ。
19日放送の最終回(第11話)で、サキの復讐劇の全貌が明らかになる。「母は5人の男に殺された」。前回までに、4人の男を破滅させ、最後のターゲットが三浦翔平演じる隼人であることが明らかになった。最終回でサキは、2つの内1つに毒の入ったワイングラスから、どちらかを選んで飲むように隼人に迫る。
すべての撮影を終え、仲間は「苦労しながらも作品の流れにうまく乗っていけたかと思っています。他人の人生を破滅させていくというちょっと怖いお話ではありますが、スタッフの皆さんの作品に対する情熱や愛情を感じながら作ることができました」と充実感。
最終回の見どころとして「これまでの集大成として、『なぜサキはこの5人を選ぶことになったのか?』。そして、『どんな人生を送ってきた女性なのだろう?』という最大の謎も含めて、ぜひ、サキの最後を見届けていただきたいと思います」と語っていた。
19日放送の最終回(第11話)で、サキの復讐劇の全貌が明らかになる。「母は5人の男に殺された」。前回までに、4人の男を破滅させ、最後のターゲットが三浦翔平演じる隼人であることが明らかになった。最終回でサキは、2つの内1つに毒の入ったワイングラスから、どちらかを選んで飲むように隼人に迫る。
最終回の見どころとして「これまでの集大成として、『なぜサキはこの5人を選ぶことになったのか?』。そして、『どんな人生を送ってきた女性なのだろう?』という最大の謎も含めて、ぜひ、サキの最後を見届けていただきたいと思います」と語っていた。
2013/03/16