人気アイドルグループ・AKB48と姉妹グループのSKE48、NMB48、HKT48が震災から丸2年が経過した11日、それぞれの専用劇場4ヶ所および被災地10ヶ所で東日本大震災復興支援特別公演を開催した。
一昨年5月に岩手・大槌町を訪れたのを皮切りに毎月1回、計22回の被災地訪問を継続してきたAKB48は、岩手・宮城・福島の東北3県10ヶ所で合計60人がサプライズライブ。各地で交流を深め、今後も支援活動を継続していくことを誓った。以下は主なメンバーのコメント全文。
【岩手県・釜石市】
■高橋みなみ(21)
釜石市の皆さんが温かく迎えてくださったことが本当にうれしかったですし、こういうかけがえのない時間を共有させていただけたことがとてもありがたい、と思いました。(曲に合わせて元気に踊っている子どもたちを見て)すごく温かい気持ちになりました。知っている曲も知らない曲もあったと思いますが、いっしょに体を動かして笑顔で踊ってくれている姿を見て、もっと頑張らなきゃ、って素直に思いました。私たちができることは絶対にあると思っているので、48グループを通じて皆さんと触れ合って、話を伺ったりとかライブを通して笑顔になっていただいたりと、微力でも活動を続けていきたいです。
【岩手県・大槌町】
■大島優子(24)
“「誰かのために」プロジェクト”として訪問を続けてきて、大槌にも今回で2回目なんですが、「また来てくれたんだね、ありがとう! 本当に来てくれたんだね!」って言ってもらえたことが本当にうれしかったです。2年前お邪魔したときは、皆さんとお話ししても、どう答えたらいいか、何て返したらいいかわからなかったんです。でも今日は『2年前に受験頑張ってねって声をかけてもらって受かりました!』って言ってくれた学生さんがいて、昔話を友達とか親戚とかとするような感じでうれしかったです。2年前に始めたことが今につながっているんだなと思いました。
【岩手県・陸前高田市】
■篠田麻里子(27)
陸前高田は2回目の訪問になります。前回は冬の寒い時期に来て、まだ奇跡の一本松があったのですが、それが今はもうモニュメントになっていて。震災からの2年というのは早くも長くもあるな、ということを感じました。正直、3月11日に私たちAKB48が伺ってもいいのか、という不安は強かったですが、今日もたくさんの皆さんがすごく喜んでくれているのを見て、本当に来られてよかったな、と思いました。
■秋元才加(24)
子どもたちの笑顔がとても素敵でした。今はすごく小さな掌(てのひら)かもしれないけれど、大きくなってこの震災を乗り越えて、いろんなことをつかんで作り上げていくのかな、ということをすごく感じました。同じ日本国民として、私たちができることを考えていきたいと思います。
■入山杏奈(17)
献花をしに行ったときや、商店街や中学校へ行ったとき、たくさんの方々がお花を持って向かっている様子を見て、忘れられない出来事であることを改めて感じました。私たちは、この震災を風化させないで伝えていく、ということを目的にやっているので、これからも続けていきたいと思いました。
【宮城県・気仙沼市】
■柏木由紀(21)
きょうは地元の子どもたち、親御さん、ご年配とたくさんの方が集まってくださって、本当に感謝しています。まだまだ本当の意味での復興には時間がかかると思いますが、私たちはずっと被災地での支援活動を続けて行きたいと思っていますし、また皆さんの笑顔に出会いたいと思っています。これからもできることを忘れずにずっと続けて行くことが大切だなと、きょう訪問させていただいて改めて強く思いました。
【宮城県・亘理町】
■松井珠理奈(16)
はじめは私たちが笑顔や元気をお届けしたいという気持ちでいっぱいだったんですが、皆さんが温かく迎えてくれて、終わってみるとこちらが笑顔や元気をいただいちゃいました。終わった後には手書きのメッセージをたくさんいただいて移動中に読ませていただきました。「AKB48の皆さんが来てくれてうれしいです!」「楽しみにしていました!」とかいっぱい書いてあって、きょう訪問することに不安もあったんですけど、本当に来ることができてよかったなって思いました。ぜひ、また皆さんに会いに行きたいです。ありがとうございました。
【AKB48劇場】
■石田晴香(19)
震災から2年が経ちました。私たちができることは歌って踊り、皆さんに笑顔を届けること。私たちなりに、微力ではありますが、これからも応援、支援をさせていただきたいと思っています。被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
一昨年5月に岩手・大槌町を訪れたのを皮切りに毎月1回、計22回の被災地訪問を継続してきたAKB48は、岩手・宮城・福島の東北3県10ヶ所で合計60人がサプライズライブ。各地で交流を深め、今後も支援活動を継続していくことを誓った。以下は主なメンバーのコメント全文。
■高橋みなみ(21)
釜石市の皆さんが温かく迎えてくださったことが本当にうれしかったですし、こういうかけがえのない時間を共有させていただけたことがとてもありがたい、と思いました。(曲に合わせて元気に踊っている子どもたちを見て)すごく温かい気持ちになりました。知っている曲も知らない曲もあったと思いますが、いっしょに体を動かして笑顔で踊ってくれている姿を見て、もっと頑張らなきゃ、って素直に思いました。私たちができることは絶対にあると思っているので、48グループを通じて皆さんと触れ合って、話を伺ったりとかライブを通して笑顔になっていただいたりと、微力でも活動を続けていきたいです。
【岩手県・大槌町】
■大島優子(24)
“「誰かのために」プロジェクト”として訪問を続けてきて、大槌にも今回で2回目なんですが、「また来てくれたんだね、ありがとう! 本当に来てくれたんだね!」って言ってもらえたことが本当にうれしかったです。2年前お邪魔したときは、皆さんとお話ししても、どう答えたらいいか、何て返したらいいかわからなかったんです。でも今日は『2年前に受験頑張ってねって声をかけてもらって受かりました!』って言ってくれた学生さんがいて、昔話を友達とか親戚とかとするような感じでうれしかったです。2年前に始めたことが今につながっているんだなと思いました。
【岩手県・陸前高田市】
■篠田麻里子(27)
陸前高田は2回目の訪問になります。前回は冬の寒い時期に来て、まだ奇跡の一本松があったのですが、それが今はもうモニュメントになっていて。震災からの2年というのは早くも長くもあるな、ということを感じました。正直、3月11日に私たちAKB48が伺ってもいいのか、という不安は強かったですが、今日もたくさんの皆さんがすごく喜んでくれているのを見て、本当に来られてよかったな、と思いました。
■秋元才加(24)
子どもたちの笑顔がとても素敵でした。今はすごく小さな掌(てのひら)かもしれないけれど、大きくなってこの震災を乗り越えて、いろんなことをつかんで作り上げていくのかな、ということをすごく感じました。同じ日本国民として、私たちができることを考えていきたいと思います。
■入山杏奈(17)
献花をしに行ったときや、商店街や中学校へ行ったとき、たくさんの方々がお花を持って向かっている様子を見て、忘れられない出来事であることを改めて感じました。私たちは、この震災を風化させないで伝えていく、ということを目的にやっているので、これからも続けていきたいと思いました。
【宮城県・気仙沼市】
■柏木由紀(21)
きょうは地元の子どもたち、親御さん、ご年配とたくさんの方が集まってくださって、本当に感謝しています。まだまだ本当の意味での復興には時間がかかると思いますが、私たちはずっと被災地での支援活動を続けて行きたいと思っていますし、また皆さんの笑顔に出会いたいと思っています。これからもできることを忘れずにずっと続けて行くことが大切だなと、きょう訪問させていただいて改めて強く思いました。
【宮城県・亘理町】
■松井珠理奈(16)
はじめは私たちが笑顔や元気をお届けしたいという気持ちでいっぱいだったんですが、皆さんが温かく迎えてくれて、終わってみるとこちらが笑顔や元気をいただいちゃいました。終わった後には手書きのメッセージをたくさんいただいて移動中に読ませていただきました。「AKB48の皆さんが来てくれてうれしいです!」「楽しみにしていました!」とかいっぱい書いてあって、きょう訪問することに不安もあったんですけど、本当に来ることができてよかったなって思いました。ぜひ、また皆さんに会いに行きたいです。ありがとうございました。
【AKB48劇場】
■石田晴香(19)
震災から2年が経ちました。私たちができることは歌って踊り、皆さんに笑顔を届けること。私たちなりに、微力ではありますが、これからも応援、支援をさせていただきたいと思っています。被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
2013/03/12