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D2近江陽一郎、連ドラ初出演・初主演 おとりよせ王子役に抜てき

 俳優集団・D2の中心メンバーとして活躍中の近江陽一郎主演で、お取り寄せグルメを題材にした人気コミック『おとりよせ王子 飯田好実』が実写ドラマ化されることが24日、わかった。連ドラ初出演で初主演する近江は「さっそく僕も『おとりよせ』をしてみました。驚くほど簡単に注文できて、しかも待っているときのワクワク感はたまりません! そろそろ家に和菓子が届くはずです」と大いに張り切っている。

 原作は、『月刊コミックゼノン』(ノース・スターズ・ピクチャーズ)に漫画家・高瀬志帆氏が連載する同名コミック。全国から取り寄せた美味しいものを食べることが生きがいという、グルメ男子の日常を描いたコメディ作品だ。

 ドラマの舞台は、東京・吉祥寺。システムエンジニアの主人公・飯田好実は、ノー残業デーの毎週水曜日は一目散に自宅に帰り、“おとりよせ”した高級すぎず、ちょっとだけぜいたくな温かい晩さんを楽しむ。実際に“おとりよせ”できる商品を原作から選び、1話1商品をテーマに、今どき男子のおウチごはんのアレンジレシピを紹介していく。

 近江は「原作の飯田好実くんのイメージは、素直でかわいい人。僕との一番の共通点は、『料理が好き、食べることが好き』ということ。全身で“おとりよせ”を愛し、『(ひとり)ぼっち飯って楽しいぞ』ということを、視聴者の皆さんにお伝えしたいと思います」と意気込んでいる。

 初主演の近江を盛り立てるのは、個性的な共演者たち。主人公の姉・飯田愛実を青山倫子、会社の後輩で好実になんとなく恋心を持つ朝倉ちゃんを山下リオ、会社の主任をドランクドラゴン塚地武雅、同僚・遠藤先輩を北陽虻川美穂子、好実のマンションの隣人を伊藤修子、好実におとりよせを届ける宅配業者の男を劇団ヨーロッパ企画の本多力が演じる。

 脚本は「ヨーロッパ企画」の若手脚本家・大歳倫弘氏、監督は『美女缶』『ロス:タイム:ライフ』『Sweet Rain 死神の精度』など、独特な世界観を創り出す筧昌也氏が手がける。

 4月下旬よりメ〜テレほかで放送される。

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