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シンガー・ソングライターの秦 基博が、新海誠監督の最新作『言の葉の庭』(5月31日公開)で、初のアニメ映画のイメージソングとエンディングテーマを担当することが21日、明らかになった。イメージソングは書き下ろしの新曲。ED曲は、監督のラブコールに応じて大江千里の「Rain」をカバーし、普遍に届くメッセージを現代の感性で歌い上げる。 原曲は、大江の代表曲「格好悪いふられ方」(1991年)よりも以前の1988年に発売されたアルバム『1234』に収録。1998年に槇原敬之が同曲をカバーしている。映画の世界観を集約するエンディングに、雨が降る風景や人を想う不安定な心の情景が思い浮かぶ同楽曲が選ばれたことで、作品への期待も膨らむ。

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  • 秦基博が初のアニメ映画のエンディングテーマを担当。監督のラブコールに応じ、大江千里の「Rain」をカバー
  • 【4月19日情報追加】5月29日発売の秦 基博のシングル「言ノ葉」LIVE DVDとセットになった2枚組初回生産限定盤のジャケットは新海誠監督の描き下ろし
  • 【4月19日情報追加】5月29日発売の秦 基博のシングル「言ノ葉」のジャケットは新海誠監督の中編アニメ映画『言の葉の庭』と連動したデザイン
  • 新海誠監督の待望の新作『言の葉の庭』の声優に入野自由と花澤香菜がキャスティング(C)Makoto Shinkai/CoMix Wave Films

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