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秦 基博、大江千里「Rain」をカバー 初のアニメ映画ED曲に

 シンガー・ソングライターの秦 基博が、新海誠監督の最新作『言の葉の庭』(5月31日公開)で、初のアニメ映画のイメージソングとエンディングテーマを担当することが21日、明らかになった。イメージソングは書き下ろしの新曲。ED曲は、監督のラブコールに応じて大江千里の「Rain」をカバーし、普遍に届くメッセージを現代の感性で歌い上げる。

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 原曲は、大江の代表曲「格好悪いふられ方」(1991年)よりも以前の1988年に発売されたアルバム『1234』に収録。1998年に槇原敬之が同曲をカバーしている。映画の世界観を集約するエンディングに、雨が降る風景や人を想う不安定な心の情景が思い浮かぶ同楽曲が選ばれたことで、作品への期待も膨らむ。

 同映画は、万葉集の一篇から始まる“孤悲”の物語。雨の季節に日本庭園で出会った、靴職人を目指す少年と歩き方を忘れた女性の、現代の東京を舞台にした「恋の物語」を描く。

 声の出演は、新海監督の『星を追う子ども』(2011年)でシン/シュン役を演じた入野自由と、『サイコパス』(常守朱役)、『青の祓魔師』(杜山しえみ役)、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(黒猫役)など、数多くのアニメでメインキャストを務め、ソロ歌手デビューも果たしたアイドル声優の花澤香菜。“この時代を生きる若者”を情感豊かに演じる。



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