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『今年のR-1優勝者予想ランキング』1位は勢いに乗るキンタロー。

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 今年で11回目を迎えたピン芸人No.1を決める『R-1ぐらんぷり 2013』(関西テレビ・フジテレビ系)がいよいよ放送される。そこでORICON STYLEでは、お笑いファンに聞いた恒例の『今年のR-1優勝者予想ランキング』を発表。1位に選ばれたのは、昨年末に彗星のごとく現れた女性ピン芸人・【キンタロー。】。今大会を機にさらなる大ブレイクを狙う彼女にとっては嬉しい援護射撃といったところだろう。

 1位のキンタロー。といえば、元AKB48の前田敦子のモノマネを、キレのあるダンスで表現し人気を獲得。先ごろ行われた『AKB48リクエストアワーセットリストベスト100』にも前田敦子に代わって登場し、“メンバー公認”のお墨付きをもらうなど話題を集めている。「いまノリに乗っているので頑張って欲しいから」(東京都/10代/女性)、「勢いがあるから。また女性に頑張ってほしい!」(神奈川県/30代/女性)というコメントからも、現在の勢いに乗っての優勝を予想する声が多かった。また、前田敦子ファンから反感を買い、自身のブログが炎上するという事態に見舞われながらも、決して心が折れず、むしろそれを逆手にとってブレイクに結びつけた彼女の強い心に、同性からの支持が高かった。

 2位には、昨年の同大会を機にブレイクを果たした【スギちゃん】がランクイン。昨年は、まさに“スギちゃんイヤー”といっても過言ではなく、決め台詞である「ワイルドだろぉ」を引っさげ、テレビで観ない日はなかったほど。今大会も無事に決勝まで進んだスギちゃんには、「まだまだ頑張ってほしいから」(鹿児島県/20代/男性)、「去年のリベンジを果たしてほしい」(埼玉県/20代/女性)という期待を込めた声が多かった。今大会では、決勝1回戦でキンタロー。との“直接対決”をあえて選ぶという英断を下したスギちゃん。芸歴18年のベテランが勢いに乗る超新星を、どのように迎え撃つのか気になるところだ。

 そのほかの上位ランキングを見ると、3位には落語家に転身し、“世界のナベアツ”から改名した【桂三度】がランクイン。ナベアツとしても過去に決勝出場経験があるが(※その時は狙ったかのように“3位”)、今大会は上方落語の名門・桂の名を背負っての出場だけに気合十分だ。決勝1回戦では、同じく落語家の三遊亭こうもりとぶつかり、“上方VS江戸”落語家対決が実現。さらに審査員には師匠である桂文枝が鎮座するという“公開稽古”状態であることから、そのプレッシャーたるや察して余りある。さらに、同グループから過去に2人の優勝者を輩出している、ザ・プラン9からは今年も【ヤナギブソン】(4位)が出場、3年連続で決勝進出を果たした実力派【ヒューマン中村】(5位)なども上位にランクインし、虎視眈々と優勝を狙う。

 これまでに、ほっしゃん。博多華丸なだぎ武AMEMIYA、スギちゃんなどが、同大会を機に大ブレイクを果たしており、芸人にとっては、まさに飛躍の舞台。今回のランキング通りに、勢いのままキンタロー。が勝利を手にするのか? それともスギちゃんが若い芽を摘むのか? はたまたノーマークの芸人がダークホースとなるのか? 今年1年のお笑い界を左右する大会となることは間違いない。

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【調査概要】
期間:2013年2月5日(火)〜2月8日(金)
対象:合計797名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の男女のなかから、『お笑い』に対して「とても興味・関心がある」、「興味・関心がある」という、797名から回答を得たもの)
地域:全国
方法:インターネット調査

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