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『上方漫才コンテンスト』本選出場6組そろう 1位通過はインディアンス

 3月1日に開催される『第43回NHK上方漫才コンテスト』本選に出場する6組の若手芸人が5日、NHK大阪放送局で記者会見を行い、抽選による本選のブロック分けが決定した。

3月1日に開催する『第43回NHK上方漫才コンテスト』本選への出場を勝ち取った(前列左から)インディアンス、学天即、和牛、(後列左から)ウーマンラッシュアワー、タナからイケダ、モンスターエンジン(C)NHK

3月1日に開催する『第43回NHK上方漫才コンテスト』本選への出場を勝ち取った(前列左から)インディアンス、学天即、和牛、(後列左から)ウーマンラッシュアワー、タナからイケダ、モンスターエンジン(C)NHK

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 今回は132組が予選に参加。2日間、2会場で別のネタを演じ、2日間でのべ260人の一般の審査員が審査した。予選1位通過は結成3年目、芸歴4年のインディアンス。2位は昨年、準優勝した学天即。3位は和牛で初めて予選を突破した。

 4位はウーマンラッシュアワー。5位は賞レースで初めて決勝に進む“京都住みます芸人”のタナからイケダ。6位通過のモンスターエンジンは、第38回大会で優秀賞、第40回では準優勝し、3度目の正直で優勝を狙う。

 本選1回戦は、3組ずつAブロックとBブロックに分かれて戦い、審査員の投票で各ブロックの1位が決勝戦へと駒を進める。ネタ時間は4分以内。Aブロックにウーマンラッシュアワー、インディアンス、学天即。Bブロックに和牛、モンスターエンジン、タナからイケダが入った。決勝戦のネタ時間は8分以内。2組のどちらがよかったか審査員の投票で優勝が決まる。

 インディアンスは、本選が行われるNHK大阪ホールで漫才をするのも初めて。「出るからには、先輩の胸を借りるつもりで優勝目指して頑張りたいと思いますので何とぞよろしくお願いいたします」と、若さを武器に戦う。

 賞レース常連のウーマンラッシュアワーの村本大輔は、油断したのか集合時間に4分遅刻し、「1回戦のネタの時間が4分。4分間の大事さは、ボクが一番よくわかってますんで。そのへんで時間を大事に使って漫才をしていきたい」と弁解。相方のパラダイス中川は、昨年7月に生まれた息子のためにも「がんばろうと思っています」と優勝を誓った。

 昨年の決勝で苦杯を舐めた学天即は「一番悔しかったのが、(優勝した)かまいたちさんとの一騎打ちでボロ負けしたのと、夏のとある番組の大会でインディアンスにボロ負けした、この2つが悔しかった。その“借り”を同時に返せる場が来た」と意気込んでいた。

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