コンビで共に結婚している北陽(虻川美穂子・伊藤さおり)が、広島テレビ(ローカル)の特番『北陽のドッキリ☆親孝行』(2月2日 後4:00)で、東京に住む若者たちの“親孝行”のプロデュースに挑戦した。家族との絆、親孝行が見直されている今、「時間がない」「どうすればいいかわからない」といった悩みに一つのヒントを与える。
「親孝行したい」と願い出たのは、実家とほとんど連絡を取っていないという新人女優の仁科咲姫、カメルーン人と日本人のハーフ芸人・ブラックサムライ、子持ちのシングルマザーモデル・逢澤志穂の3人。ドッキリで彼らの親たちを東京に呼び出し、北陽が親子で楽しめる東京スポットを案内した。
北陽の2人は、絆を確かめ合う親子たちを目の当たりにして、感動の涙。「自身を振り返るとまったく親孝行できていないことに気づいた」と猛省した。虻川は結婚式の披露宴で初めて親にあてて手紙を書いたものの、「意味がわからない!」と言われてしまった後悔がぶり返したといい、「この番組をきっかけにもう一度親孝行したいと思った。この番組を見たら皆さんもきっと親孝行したくなるはず!」とPRしている。
「親孝行したい」と願い出たのは、実家とほとんど連絡を取っていないという新人女優の仁科咲姫、カメルーン人と日本人のハーフ芸人・ブラックサムライ、子持ちのシングルマザーモデル・逢澤志穂の3人。ドッキリで彼らの親たちを東京に呼び出し、北陽が親子で楽しめる東京スポットを案内した。
2013/02/02