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乃木坂46・生田絵梨花、“月9”でドラマ初出演 オーディションで勝ち取る

 アイドルグループ・乃木坂46の生田絵梨花(16)が、女優・剛力彩芽主演のフジテレビ系ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』(毎週月曜 後9:00)にゲスト出演することが1月31日、わかった。生田は数々のヒットドラマを生み出した“月9”作品でドラマ単独初出演を飾る。2月11日放送の第5話に登場する。

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 生田は2011年8月に乃木坂46の1期生としてオーディションに合格後、全シングルで選抜入りを果たし、乃木坂46の中心メンバーとして活躍している正統派美少女。当初は実感がなかったという生田だが、「台本をもらって、自分の役のセリフや名前を載っているのを見てから、どんどん実感がわいてきて、すごくうれしくなりました」と初々しく喜びを語った。

 今回の生田の出演は、制作側からの指名ではなく、各芸能事務所からエントリーされた若手女優たちも数多く参加したオーディションで決まったという。過去にも、乃木坂46のメンバー同士で行われたオーディションで、映画『ハンガー・ゲーム』(2012年9月公開)のヒロインのライバル、ルー(アマンドラ・ステンバーグ)の日本語吹き替え声優の座を射止めた実績があり、何か“持っている”ようだ。

 小原一隆プロデューサーは、「オーディションで初めて見た時、生田さんの存在そのものに“華”を感じました。また、肝心のお芝居も絶妙の間と温度感で自然体に演じていて、こちらの要求以上のポテンシャルを発揮してくれました」と絶賛している。

 撮影現場では、フレンドリーに話しかけてきた剛力のおかげで「緊張もほぐれて、演技にも集中することができました」と笑顔。今回、生田が演じるのは、私立のミッションスクール・聖桜女学館に通う中学2年生で、学校では図書委員を務める田辺美鈴。教師からも同級生からも評判の良い優等生で、物語の重要な鍵を握る役どころ。生田は「すごく緊張しましたが、自分なりに考えて演じてみました。うまく演じられているか不安ですが、ぜひ楽しんで見ていただけるとうれしいです」とアピールしている。

関連写真

  • 乃木坂46の生田絵梨花が“月9”『ビブリア古書堂の事件手帖』にゲスト出演
  • 2 月11日放送の『ビブリア古書堂の事件手帖』第5話のワンシーン。本を寄贈するため聖桜女学館を訪れた篠川栞子(剛力彩芽)の作業を手伝う図書委員の田辺美鈴(生田絵梨花)
  • 2 月11日放送の『ビブリア古書堂の事件手帖』第5話のワンシーン
  • 2 月11日放送の『ビブリア古書堂の事件手帖』第5話のワンシーン

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