映画会社・東映の2013年度ラインナップ発表会が1月31日、都内ホテルで行われ、宮藤官九郎ら映画監督・プロデューサーが出席した。
宮藤監督は、自身3作目となる映画『中学生円山』(5月18日公開)で主演を務める草なぎ剛について「つかみどころのない、余白を感じる役者」といい、「台本を読んでもかなりクエスチョンな部分も草なぎくんはわかってくれて、『これ、面白い』といってくれた」と回顧。また「アクション部分はさすが。体のキレが半端ない」と太鼓判を押していた。
同作は、団地を舞台に妄想の世界にトリップするようになった中学生の円山と下の階に住む謎のシングルファーザー下井(草なぎ剛)が出会い繰り広げる“特大妄想劇”で、本人も「半分自伝的な作品」と明かしていた。
また、千利休の正体に迫る『利休にたずねよ』(12月公開)の田中光俊監督は、利休役を市川海老蔵に演じてもらいたいと考えていたところ、原作者・山本兼一も同じイメージで執筆していたことを明かし「非常にギラギラして色っぽく破天荒」な利休像が描けたと胸を張っていた。
そのほか、『おしん』(10月公開)の冨樫森監督、『くちづけ』(5月25日公開)の宅間孝行監督、『ばしゃ馬さんとビックマウス』(秋公開)の吉田恵輔監督らも登壇した。
宮藤監督は、自身3作目となる映画『中学生円山』(5月18日公開)で主演を務める草なぎ剛について「つかみどころのない、余白を感じる役者」といい、「台本を読んでもかなりクエスチョンな部分も草なぎくんはわかってくれて、『これ、面白い』といってくれた」と回顧。また「アクション部分はさすが。体のキレが半端ない」と太鼓判を押していた。
また、千利休の正体に迫る『利休にたずねよ』(12月公開)の田中光俊監督は、利休役を市川海老蔵に演じてもらいたいと考えていたところ、原作者・山本兼一も同じイメージで執筆していたことを明かし「非常にギラギラして色っぽく破天荒」な利休像が描けたと胸を張っていた。
そのほか、『おしん』(10月公開)の冨樫森監督、『くちづけ』(5月25日公開)の宅間孝行監督、『ばしゃ馬さんとビックマウス』(秋公開)の吉田恵輔監督らも登壇した。
2013/01/31