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堺雅人&新垣コンビの弁護士ドラマ『リーガル・ハイ』SPで復活

 俳優・堺雅人演じる超毒舌敏腕弁護士と、新垣結衣演じる“朝ドラのヒロイン”のような熱血弁護士の凸凹コンビが帰ってくる。昨年4月期にフジテレビ系火曜午後9時枠で放送された連続ドラマ『リーガル・ハイ』の続編がスペシャルドラマとして4月に放送されることが30日、わかった。

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 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年公開)で「第29回日本アカデミー賞」最優秀脚本賞、『ゴンゾウ 伝説の刑事』(2008年、テレビ朝日系)で「第27回向田邦子賞」をはじめ、数々の脚本賞受賞歴を持つ古沢良太氏によるオリジナル作品。全11話の平均視聴率は12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。「法律」と「笑い」の要素が絶妙に組み合わさった秀逸な脚本に、長台詞をよどみなくまくしたてる堺の迫真の演技、斬新な演出も相まって、「第50回ギャラクシー賞」や、国際的なドラマ祭「東京ドラマアウォード」の優秀賞を受賞するなど、高い評価を得た。

 堺は「あの古美門研介の毒舌をもう一度味わうことができる。大きな喜びです」とかみしめ、「ただ残念なのは…」と早くも古美門モードにスイッチ。「スペシャルということで、オープニングシーンを海外で撮影すると聞いていたにもかかわらず、都内から3時間の距離の雪山に呼び出された」とぶっちゃけ、「慌ててパスポートを更新したのに。この鬱憤(うっぷん)は、すべて演技にぶつけます」と意気込む。

 新垣も「それぞれが濃厚でかわいらしい? いとおしい?『リーガル・ハイ』の世界の面々に、再びお会いできることが、とてもうれしく楽しみです。リーガリズムを思い出して頑張ります。本当に楽しみです」とコメント。レギュラーの生瀬勝久小池栄子田口淳之介KAT-TUN)、矢野聖人里見浩太朗も再集結する。

 今回のSPは、中学校のいじめ問題がテーマ。校舎の屋上から転落し、足やろっ骨を骨折した少年の母親が、いじめではなく友達同士の悪ふざけによる事故だと説明する学校に不信感を抱き、訴えることに。弁護を引き受けた黛真知子(新垣)は、一人では不安に思い、古美門(堺)に相談する。古美門は「ガキと学校が大嫌いだ」と瞬殺したが、結局依頼を引き受ける。一方、学校側は古美門に対して並々ならぬ敵対心を燃やす三木長一郎(生瀬)の事務所に弁護を依頼。三木は最強の刺客として、弁護士の勅使河原勲(北大路欣也)を法廷へ送り込む。

 北大路は、弁護士役の経験は多々あるが、コメディドラマはある種の挑戦。「この役は70の手習い。ご期待を」と新風を吹き込む。対する堺は「4年前(2009年7月期TBS系『官僚たちの夏』)にご一緒させていただいていますが、そのときは貫禄と迫力に吹き飛ばされそうになりました。今回は古美門として、なんとか張り合いたいと思っています」とやる気をみなぎらせていた。

 土曜プレミアム特別企画 スペシャルドラマ『リーガル・ハイ』はフジテレビ系で4月13日(土)午後9時より放送。



関連写真

  • 『リーガル・ハイ』堺雅人(右)と新垣結衣(左)の凸凹コンビがSPドラマで復活 
  • 4月13日放送のスペシャルドラマ『リーガル・ハイ』に出演する北大路欣也
  • スキーを楽しむ古美門研介(堺雅人)
  • 4月13日放送のスペシャルドラマ『リーガル・ハイ』でスキーを楽しむ古美門研介(堺雅人)

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