2012年4月に公開され、興行収入59億8000万円の大ヒットを記録していた映画『テルマエ・ロマエ』の続編が『パートII』として製作されることが決定した。主演の阿部寛、ヒロインの上戸彩など前作のキャストが引き続き出演する。撮影は2013年4月から5月に行われ、日本映画初となるブルガリアでの海外撮影のほか、日本国内の温泉地での撮影も予定されている。公開は2014年ゴールデンウィーク。
今作の物語の舞台は、繁栄を極める古代ローマ帝国。浴場設計技師ルシウス(阿部)は、斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者となっていが、コロッセオに剣闘士の傷を癒すテルマエ建設を命じられ、壁にぶち当たっていた。そして再び現代日本へとタイムスリップし、お風呂専門雑誌のライターに転向していた真実(上戸)と久しぶりの再会を果たす。平たい顔族(日本人)の協力を得て、ルシウスはまたしても斬新なテルマエを作る。そんななか、テルマエによって帝国の平和を保とうとしていた皇帝ハドリアヌスと武力によって領土拡大を狙う元老院が対立。ローマ帝国が国家を二分する状況に陥るなか、ルシウスが日本の風呂文化によって危機を救うことができるのかが描かれる。
続編について阿部は「我々が“古代ローマ人”として皆さんに受け入れられ、多くの支持を得た『テルマエ・ロマエ』の続編が決定したことをうれしく思います。前作よりもはるかにスケールアップしたオープンセットを組むということで、今から撮影が待ち遠しいです。今度はどんなテルマエになるのかご期待ください」と意気込む。上戸は「もう出られないと思っていたのですが、前作に引き続き、平たい顔族の代表として今回も思いっきり真実を演じさせていただきたいと思います。前作に出演された、阿部さんを始めとする濃い顔の方たちとまた会えるのがとても楽しみです。また、日本全国の皆さんに“温泉に入るように”くつろいでいただければと思います」とコメントしている。
今作の物語の舞台は、繁栄を極める古代ローマ帝国。浴場設計技師ルシウス(阿部)は、斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者となっていが、コロッセオに剣闘士の傷を癒すテルマエ建設を命じられ、壁にぶち当たっていた。そして再び現代日本へとタイムスリップし、お風呂専門雑誌のライターに転向していた真実(上戸)と久しぶりの再会を果たす。平たい顔族(日本人)の協力を得て、ルシウスはまたしても斬新なテルマエを作る。そんななか、テルマエによって帝国の平和を保とうとしていた皇帝ハドリアヌスと武力によって領土拡大を狙う元老院が対立。ローマ帝国が国家を二分する状況に陥るなか、ルシウスが日本の風呂文化によって危機を救うことができるのかが描かれる。
2013/01/30