タレントの中川翔子が28日、都内のスタジオで映画『ドラゴンボールZ 神と神』(3月30日公開)の公開アフレコを行った。子どもの頃から『ドラゴンボール』シリーズを観て「どんなつらい時も勇気と愛をもらった」という中川は、主人公・孫悟空の声優・野沢雅子との共演に「人生最高のミラクルが起きました」とあふれる涙を何度も拭いながら感激。さらに、孫悟空の声で「押忍、しょこたん、飯食いにいかねぇか」と誘われると、「行きます」と叫び、その場に泣き崩れた。 中川は「全宇宙のファンのみなさんに申し訳ないくらい、贅沢な体験してしまいました。おもらししたと思います」と大興奮。同作で中川は、新キャラクターの神・ビルス(山寺宏一)が、悟空のもとへ足を運ぶきっかけを与える“予言魚”を演じる。「しょこたん感がでないようにいろいろ試した」とアフレコを回顧すると、野沢に「しょこたん感は全くなかったよ」とほめられ、「そんなこと言われて死んでしまいそうだけど、公開まで生きる」と大喜びしていた。
2013/01/28