女優の竹内結子と俳優の西島秀俊が26日、都内で行われた映画『ストロベリーナイト』の初日舞台あいさつに登壇した。誉田哲也氏の人気小説を原作に、竹内が美貌の女刑事・姫川玲子を演じ、平均視聴率15%を記録した人気ドラマシリーズの映画化。竹内率いる“姫川班"のメンバーが勢ぞろいし、撮影の裏話を明かした。
大変だったシーンについて西島が「『捜査会議、捜査会議』と竹内さんがうるさかった」と話すと、竹内は「西島さんは何かと戦ってましたもんね」とチクリ。西島は「何ですか? 笑いですか?」ととぼけたが「それだけじゃないでしょ!」と竹内に叱られ、「睡魔です」と苦笑しながら打ち明けた。
しかし、西島は「主にこの辺ですよ、寝てたのは」と隣にいた宇梶剛士と丸山隆平を指して弁解。宇梶は「すいません、睡魔と戦わずに従って寝ました」と正直に告白したが、丸山は「一度として寝たことはなかった」と否定。「目開けて寝てなかった?」と高嶋から横槍が入ると、「それは寝てる内にはいるんですか」と応じ、笑いを誘っていた。
終始和気あいあいとしたムードのなか、“姫川班"のメンバーから竹内“主任”へ、感謝の言葉が伝えられた。西島は「最初の台本を頂いた時、本当にこの役を竹内さんがやるんですか?と、マネージャーに聞いたほど。常に新しい挑戦が入っていて、竹内さんは本当に大変だったと思う」とねぎらい、「何があっても俺たちは姫川班です!」と力強く宣言。竹内は「これで最後なんですね」と寂しげな表情を見せながらも、「3年間の想いがぎっしり詰まった作品を受け止めてください」と笑顔で作品をアピールしていた。
舞台あいさつにはほかに、小出恵介、生瀬勝久、大沢たかお、佐藤祐市監督が出席した。
大変だったシーンについて西島が「『捜査会議、捜査会議』と竹内さんがうるさかった」と話すと、竹内は「西島さんは何かと戦ってましたもんね」とチクリ。西島は「何ですか? 笑いですか?」ととぼけたが「それだけじゃないでしょ!」と竹内に叱られ、「睡魔です」と苦笑しながら打ち明けた。
終始和気あいあいとしたムードのなか、“姫川班"のメンバーから竹内“主任”へ、感謝の言葉が伝えられた。西島は「最初の台本を頂いた時、本当にこの役を竹内さんがやるんですか?と、マネージャーに聞いたほど。常に新しい挑戦が入っていて、竹内さんは本当に大変だったと思う」とねぎらい、「何があっても俺たちは姫川班です!」と力強く宣言。竹内は「これで最後なんですね」と寂しげな表情を見せながらも、「3年間の想いがぎっしり詰まった作品を受け止めてください」と笑顔で作品をアピールしていた。
舞台あいさつにはほかに、小出恵介、生瀬勝久、大沢たかお、佐藤祐市監督が出席した。
2013/01/26