昨年9月にEXILEのリーダー・HIRO(43)と結婚した女優の上戸彩(27)が今冬公開の映画『武士の献立』に主演することが24日、わかった。結婚後初出演作で、高良健吾演じる夫を得意の料理で支える妻・お春を演じる上戸は「この映画は時代劇ですが、今も昔も変わることのない夫婦の関係を、切なく、でも楽しくユーモラスに描くものになると聞いています」と、自身と同じ妻役を心待ちにする。
史実に基づいて制作される同作は、江戸時代の加賀藩が舞台。優れた舌と料理の腕前を持つ気の強いお春(上戸)は、代々藩の料理方として仕える舟木家の舟木伝内(西田敏行)に才能を買われ舟木家に嫁ぐ。義母・満(余貴美子)に手助けされながら、料理がからっきし駄目な夫となる跡取り・安信(高良)に必死に料理指南をするなかで次第に心を通わせ、成長していく妻と夫の姿を描く。
これから京都での撮影に挑む上戸は「“武士の献立”というくらいなので、映画で再現される当時の献立の数々も楽しみにしていてください」と劇中に登場する料理の数々にも期待。「現代の人たち、特に女性が観て楽しんでいただけるものになればいいな、と思っています」とアピールした。
メガホンをとるのは『釣りバカ日誌』シリーズの朝原雄三監督。「今の時代、特に女性の方に喜んでいただけるような、切なく美しく、でも明るくユーモラスな作品にしたいと思っています」と意気込む。脚本は、堺雅人主演で人気を博した映画『武士の家計簿』(2011年公開)の柏田道夫氏が手がける。
史実に基づいて制作される同作は、江戸時代の加賀藩が舞台。優れた舌と料理の腕前を持つ気の強いお春(上戸)は、代々藩の料理方として仕える舟木家の舟木伝内(西田敏行)に才能を買われ舟木家に嫁ぐ。義母・満(余貴美子)に手助けされながら、料理がからっきし駄目な夫となる跡取り・安信(高良)に必死に料理指南をするなかで次第に心を通わせ、成長していく妻と夫の姿を描く。
メガホンをとるのは『釣りバカ日誌』シリーズの朝原雄三監督。「今の時代、特に女性の方に喜んでいただけるような、切なく美しく、でも明るくユーモラスな作品にしたいと思っています」と意気込む。脚本は、堺雅人主演で人気を博した映画『武士の家計簿』(2011年公開)の柏田道夫氏が手がける。
2013/01/24