タレントのいとうせいこう(51)とユースケ・サンタマリア(41)がMCを務めるTBSの深夜番組『オトナの!』(毎週水曜 深1:55 関東ローカル)が23日、東京・赤坂BLITZで番組初の音楽&トークイベントを開催した。出演は、KREVA、Chara、七尾旅人、RHYMESTER、WORLD ORDERら。発売されたチケットは即完売の人気ぶりで、会場につめかけた約1200人の観客を熱いパフォーマンスで沸かせた。
抜群のラップスキルを持つKREVAのステージでは「日本語ラップの先駆者」であるいとうが飛び入り参加。セット転換の間には、『オトナの!』の公開生収録も行われ、ステージを終えたアーティストがいとう&ユースケとトークを繰り広げた。RHYMESTERがトリを飾った後のアンコールでは、出演者全員がステージに再登場しRHYMESTERの「ONCE AGAIN」でラップバトルを繰り広げた。いとうせいこうのパートではユースケが3小節だけ参加。、元々ロックバンドBINGO BONGOのボーカルでもあるユースケが、その片鱗を見せつけた。
『オトナの!』は、あらゆるジャンルの大人たちを招き、大人とは何かについて語り合うトークバラエティ。今回のライブイベントは、2人の思いつきに始まり、トントン拍子で「半年で実現しちゃったスピード感がいいですね」(いとう)。ユースケも「勢い、ノリでやっているのがいい」といい、「普通の番組とは違うことをアピールする1発目としてフェスをするっていうがかっこいい」とノリノリで臨んだ。
ライブの最後にいとうが「またやりましょう。フェスの天下取ったる」と観客に呼びかけると、ユースケも「次は武道館だ〜」と気炎を上げていた。
トークの模様はTBSで2月6日から3週連続で放送。ライブの模様はTBSチャンネル1(3月23日 深0:00)、ひかりTV(3月3日 後6:00)、NOTTV(2月23日 後10:00)でそれぞれ異なるバージョンで順次放送される。地上波、CS放送、IPTVサービス、スマートフォン向け放送サービスの4つのメディアで異なるバージョンを放送する新しいプロジェクトとなっている。
抜群のラップスキルを持つKREVAのステージでは「日本語ラップの先駆者」であるいとうが飛び入り参加。セット転換の間には、『オトナの!』の公開生収録も行われ、ステージを終えたアーティストがいとう&ユースケとトークを繰り広げた。RHYMESTERがトリを飾った後のアンコールでは、出演者全員がステージに再登場しRHYMESTERの「ONCE AGAIN」でラップバトルを繰り広げた。いとうせいこうのパートではユースケが3小節だけ参加。、元々ロックバンドBINGO BONGOのボーカルでもあるユースケが、その片鱗を見せつけた。
ライブの最後にいとうが「またやりましょう。フェスの天下取ったる」と観客に呼びかけると、ユースケも「次は武道館だ〜」と気炎を上げていた。
トークの模様はTBSで2月6日から3週連続で放送。ライブの模様はTBSチャンネル1(3月23日 深0:00)、ひかりTV(3月3日 後6:00)、NOTTV(2月23日 後10:00)でそれぞれ異なるバージョンで順次放送される。地上波、CS放送、IPTVサービス、スマートフォン向け放送サービスの4つのメディアで異なるバージョンを放送する新しいプロジェクトとなっている。
2013/01/24