歌手のデーモン閣下が22日、都内で行われた映画『ゴーストライダー2』魔界特使就任式に出席した。
閣下は、同作に登場する悪魔・ザラソスにちなみ、日本を代表する“悪魔”として応援サポーターに就任。閣下は同作について「痛快なほど役者がボンボン燃えていくから、観ていて興奮してくる。まず、ストーリーがいいね。実は深いんだけれども、スピーディーに展開していくので飽きさせない」と絶賛。さらに「魔物を扱った映画として、しっかりしている。こういう映画はたくさんあるけれどトップランクなんじゃないかな。魔界でも『これは、観なきゃ』と話題がふつふつと沸き起こっている」と、“悪魔”目線で批評した。
この日、 “灼熱の契約書”を取り交わした閣下は「我々に魂を売って契約するのであれば魔界も全面バックアップしてやってもいいぞ」と上から目線。契約に立ち合うため来日したブライアン・テイラー監督は「ハリウッドの契約の方がよっぽど悪いものがあったよ。ここでは言えないけれど、魂を燃やすくらいならそんなに悪くない」とノリノリで応じた。また、監督が「今度は日本で撮影するべきじゃないかな? 閣下が出る可能性も高いと思うよ。その場合は閣下が正義で出演して、(主演の)ニコラス・ケイジが悪者だね」と続編の構想を語ると、閣下は「頼まれれば、出てやってもいいぞ。どんな役かによるけど」とふんぞり返っていた。
映画『ゴーストライダー2』は2月8日より全国で公開。
閣下は、同作に登場する悪魔・ザラソスにちなみ、日本を代表する“悪魔”として応援サポーターに就任。閣下は同作について「痛快なほど役者がボンボン燃えていくから、観ていて興奮してくる。まず、ストーリーがいいね。実は深いんだけれども、スピーディーに展開していくので飽きさせない」と絶賛。さらに「魔物を扱った映画として、しっかりしている。こういう映画はたくさんあるけれどトップランクなんじゃないかな。魔界でも『これは、観なきゃ』と話題がふつふつと沸き起こっている」と、“悪魔”目線で批評した。
映画『ゴーストライダー2』は2月8日より全国で公開。
2013/01/22