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新しい嫁姑バトルドラマ『おトメさん』初回視聴率13.6%

 女優・黒木瞳主演のテレビ朝日系ドラマ『おトメさん』(毎週木曜 後9:00)が17日スタートし、初回視聴率が13.6%(関東地区)だったことが18日、ビデオリサーチの調べでわかった。「トメ」とはネット上で最近、若い嫁が姑(しゅうとめ)を呼ぶ時の略語。実生活では嫁の黒木が姑役、未婚の相武紗季は嫁役にそれぞれ初挑戦している。

女性の地位や立場が社会的に変化するのに伴い、嫁姑関係も激変。従来のホームドラマで定番だった絶対的“姑”優位の構図が崩壊した、今どきの実情を反映した新感覚の嫁姑ドラマ。『白い巨塔』(フジテレビ系)、『14才の母』(日本テレビ系)、『同窓会〜ラブ・アゲイン症候群』(同局系)などの脚本家・井上由美子氏が手がけた完全オリジナル作品。

夫は仕事に夢中で家族に無関心、一人息子はいつまで経っても自立せず、同居することになった嫁の隠し事が次々と明るみになり…。孤立無援、疑心暗鬼の渦に巻き込まれた主人公の姑が、何か腹に持つ嫁に立ち向かい、家族と自分自身を再生させていく過程を、近隣で発生した謎の失踪事件を絡めてコミカルかつサスペンスフルに描く。

共演は夫役の石田純一、息子役の郭智博のほか、刑事役の大地康雄、お隣さんの鈴木砂羽ら。



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