お笑いコンビ・ピースの綾部祐二が15日、都内で行われた映画『R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私』完成披露舞台あいさつに登壇。日ごろのストレスを自縛によって発散するストーリーにちなみ、緊縛を初体験した綾部は「田舎の母親にどう説明すればいいんですか〜」と苦悶の表情を浮かべるも「意外と嫌いじゃないですね」とまんざらでもない笑みを浮かべた。
司会を務めた女芸人・出雲阿国から「好きなちゃんこ鍋の味は?」と、過去に熱愛が報じられた元横綱・若貴兄弟の母でタレントの藤田紀子との話題を引き合いに出された綾部。「後輩が攻撃してくるなよ」と苦笑いで一喝しつつ「品の中にエロティックがあって、性に対する執着心があるところが魅力的」と熟女の魅力を熱弁していた。
また、同作の監督を務めた俳優・竹中直人は、舞台あいさつ後に報道陣のインタビューに応じ、同日に肺炎のため亡くなった映画監督の大島渚さん(享年80)についてコメントを求められると「今は何も浮かびません」と沈痛な面持ちで「素晴らしい作品を残してくれてありがとうございました」と偲んだ。
舞台あいさつにはそのほか、主演の平田薫、津田寛治が出席。同作は、2月2日(土)より公開。
司会を務めた女芸人・出雲阿国から「好きなちゃんこ鍋の味は?」と、過去に熱愛が報じられた元横綱・若貴兄弟の母でタレントの藤田紀子との話題を引き合いに出された綾部。「後輩が攻撃してくるなよ」と苦笑いで一喝しつつ「品の中にエロティックがあって、性に対する執着心があるところが魅力的」と熟女の魅力を熱弁していた。
舞台あいさつにはそのほか、主演の平田薫、津田寛治が出席。同作は、2月2日(土)より公開。
2013/01/15