俳優の松平健(59)が『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』(3月9日公開)で声優に挑戦することが10日、わかった。松平は「国民的なアニメなので、自分が出ると知って、びっくりしたし、大変うれしかったです」と喜びのコメント。普段から同アニメを観ている息子が一番喜んでいるといい、「夢のある話で、一緒に見ている息子は、四次元ポケットごと欲しいと言ってました(笑)」と明かした。
同作は、謎の怪盗DXに鈴を盗まれたドラえもんが、のび太たちと共に未来にある『ひみつ道具博物館』へ向かい、大冒険を繰り広げる物語。松平が演じるのは怪盗DXを追う22世紀の刑事・マスタード。年齢は50歳前後で、仕事一筋の熱い男。ひみつ道具について詳しい、渋くて出来る警部だがテンションが高くコミカルな一面も見せる。
松平は、今作の見どころを「今まで出てきた『ひみつ道具』が数多く登場するところ」と紹介。自身が欲しい『ひみつ道具』については「どこでもドア」と明かし、「地方公演もすぐ行けていいですよね。もし本当に実在したら世界旅行に行きたい」と想像を膨らませた。
松平の起用理由について川北桃子プロデューサーは「『ダンディ』と、さらに『お父さんの愛情』が加わり、本当に魅力的なキャラクターになったと思います」と太鼓判。松平も「これから控えているアフレコ、がんばりマスタード!!」とギャグを交えて意気込んだ。
松平の演じるマスタードは映画のほか、11日(後7:00)のレギュラー放送から『ひみつ道具にまつわるクイズ』でドラえもん、のび太と推理対決をするコーナーにも登場する。
同作は、謎の怪盗DXに鈴を盗まれたドラえもんが、のび太たちと共に未来にある『ひみつ道具博物館』へ向かい、大冒険を繰り広げる物語。松平が演じるのは怪盗DXを追う22世紀の刑事・マスタード。年齢は50歳前後で、仕事一筋の熱い男。ひみつ道具について詳しい、渋くて出来る警部だがテンションが高くコミカルな一面も見せる。
松平の起用理由について川北桃子プロデューサーは「『ダンディ』と、さらに『お父さんの愛情』が加わり、本当に魅力的なキャラクターになったと思います」と太鼓判。松平も「これから控えているアフレコ、がんばりマスタード!!」とギャグを交えて意気込んだ。
松平の演じるマスタードは映画のほか、11日(後7:00)のレギュラー放送から『ひみつ道具にまつわるクイズ』でドラえもん、のび太と推理対決をするコーナーにも登場する。
2013/01/11