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石田純一、ドラマで“火遊び”楽しむ「実生活では踏み入れられない」

 女優・黒木瞳主演のテレビ朝日系ドラマ『おトメさん』(17日スタート、毎週木曜 後9:00)の制作発表記者会見が9日、同局で行われた。立場が逆転した現代の嫁姑ドラマで、妻子ある身でありながら女性との火遊びが絶えない夫を演じる石田純一は「実生活では踏み入れられない、危ないところを今ドラマでやっています」とにんまり。家族の問題には「ヒヤリングとケアが大事。奥さんの話を聞いたり、親身になってあげること」と実感を込めた。

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 同作は、『白い巨塔』『GOOD LUCK!!』などの脚本化・井上由美子氏が手がける完全オリジナルストリーで、絶対的姑優位の構図が崩壊した、現代の新しい嫁姑関係をコミカルかつサスペンスフルに描く。タイトルの「トメ」とは嫁が姑のことを指して呼ぶ一種の呼称。ネットに姑の愚痴を書き込む時などによく使われているという。

 プライベートでは“嫁”の立場の黒木は、同作で「“トメ”デビューしました。美トメ目指して日々奮闘しています」とやる気満々。劇中では相武紗季演じる嫁を恐れ、家庭内で孤立していく役どころだけに「日々、嫁に立ち向かっていますが、どうやってもかなわない、やっつけられてしまう。撮影も3分の1ほど来ましたが、毎日、惨めな思いをしていて、気持ちが萎えてしまう」とこぼした。

 一方の相武は「初めての既婚者役で、悪い嫁を演じさせていただいていますが、将来、家庭に夢を持てなくなったらどうしようと不安になっているんですが…。最終的には夢が持てる作品なればいいな。自分らしく、邁進していきたい」と意気込みを語った。

 脚本を担当する井上氏は「嫁姑逆転のホームドラマであり、失踪事件をめぐる謎解きミステリーであり、崩壊しかかっている家庭のラブストーリーでもあります。嫁姑の愛の物語、親子の愛の物語をじんわり楽しんでいただければ」とアピールしていた。

 会見にはほかに、相武の相手役の郭智博、街で起きた失踪事件を捜査する刑事役の大地康雄、麻子に振り回される隣家の主婦役の鈴木砂羽が出席した。



関連写真

  • 会見に出席した石田純一 (C)ORICON DD inc.
  • “姑”役の黒木瞳(左)、“嫁”役の相武紗季 (C)ORICON DD inc.
  • (左から)脚本家の井上由美子氏、大地康雄、石田純一、黒木瞳、相武紗季、郭智博、鈴木砂羽 (C)ORICON DD inc.
  • 黒木瞳 (C)ORICON DD inc.
  • 新ドラマ『おトメさん』の制作発表記者会見に出席した大地康雄 (C)ORICON DD inc.
  • 新ドラマ『おトメさん』の制作発表記者会見に出席した相武紗季 (C)ORICON DD inc.
  • 新ドラマ『おトメさん』の制作発表記者会見に出席した郭智博 (C)ORICON DD inc.
  • 新ドラマ『おトメさん』の制作発表記者会見に出席した鈴木砂羽 (C)ORICON DD inc.
  • 新ドラマ『おトメさん』の制作発表記者会見に出席した脚本家の井上由美子氏 (C)ORICON DD inc.

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