人気アイドルグループKis-My-Ft2の玉森裕太が、単独初主演するテレビ朝日系ドラマ『信長のシェフ』(11日スタート、毎週金曜 後11:15)の制作発表会見がこのほど京都市内で行われた。第1話の冒頭のシーンで極寒の川に飛び込んだ玉森は「気温2度。痛みのある寒さでした。つらかったですね」と苦笑いだったが、共演する及川光博は「ハードな撮影なのに玉ちゃんはいつも笑顔だよね。根性が違う。見習おうと思う」と絶賛した。
同ドラマは玉森演じる現代のシェフ、ケンが戦国時代にタイムスリップし、織田信長(及川)お抱えの料理番となって奮闘する姿を描く異色時代劇。会見で玉森は調理の実演も行い、フライパンの中から炎が上がるフランベを成功させた。この日のメニューは「オマール海老のスープ仕立て」。劇中での玉森の決めゼリフ「いざ参らん、戦国のキュイジーヌ!」と完成した料理を及川に差し出すと、「実にうまい、見事じゃ」とご満悦だった。
及川とは対照的に玉森に厳しかったのはきたろう。極寒の飛び込みにも「そういう仕事なんだからしょうがないでしょう」と辛口。劇中では先祖代々、織田家の台所を守ってきた料理頭・井上を演じ、ケンに異常なまでのライバル心を燃やす役柄そのままにチャチャを入れて笑わせた。“殿様”及川のことは「ものすごくかっこいい。いままでに見たことがないくらいの信長ですよね」と持ち上げるなど徹底していた。
ほかに、ケンを助ける若き女刀鍛冶・夏役の志田未来、秀吉役のゴリ、信長に使える間者・楓役の芦名星、信長に仕え、森蘭丸の父親でもある森可成役の宇梶剛士が出席。志田は「初めての男装、時代劇に挑戦しています。みなさんに愛されるような可愛らしい夏にしていきたい。内股にならないよう気をつけて演じています」。芦名は「皆さんがピンチの時に現れて、パパッと敵をやっつけてしまうかっこいい役ですが、私自身は現場で必死にアクションしています」と撮影の様子を話していた。
>> 及川光博のファンクラブ情報
同ドラマは玉森演じる現代のシェフ、ケンが戦国時代にタイムスリップし、織田信長(及川)お抱えの料理番となって奮闘する姿を描く異色時代劇。会見で玉森は調理の実演も行い、フライパンの中から炎が上がるフランベを成功させた。この日のメニューは「オマール海老のスープ仕立て」。劇中での玉森の決めゼリフ「いざ参らん、戦国のキュイジーヌ!」と完成した料理を及川に差し出すと、「実にうまい、見事じゃ」とご満悦だった。
ほかに、ケンを助ける若き女刀鍛冶・夏役の志田未来、秀吉役のゴリ、信長に使える間者・楓役の芦名星、信長に仕え、森蘭丸の父親でもある森可成役の宇梶剛士が出席。志田は「初めての男装、時代劇に挑戦しています。みなさんに愛されるような可愛らしい夏にしていきたい。内股にならないよう気をつけて演じています」。芦名は「皆さんがピンチの時に現れて、パパッと敵をやっつけてしまうかっこいい役ですが、私自身は現場で必死にアクションしています」と撮影の様子を話していた。
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2013/01/08