三谷幸喜監督が「いつか作品にしたい」と長年温め続けてきた歴史エンターテイメント『清須会議』(2013年11月公開)の製作発表記者会見が20日、東京・成城の東宝スタジオで行われた。
11月にクランクインし、撮影も終盤を迎えたこの日の会見には、三谷監督のほか主演の役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、鈴木京香、妻夫木聡、中谷美紀、浅野忠信、伊勢谷友介、剛力彩芽、寺島進、でんでん、坂東巳之助、梶原善、市川しんぺーの総勢16名が一堂に会した。
キャストは、三谷監督のこだわりによって史実に基づき忠実に再現したという劇中衣裳で登場。織田信雄役の妻夫木は「今回は、バカ殿ということで、精一杯バカをやらせていただいております。がんばります(笑)」。今作が三谷監督作品への初出演となる剛力は「すごく素敵な方です。一番最初にお会いした時も『松姫はこういう女性で、剛力さんと似ているところがあると思う』と、私のことも本当によく見ていてくださって、すごく嬉しく思いました」と三谷監督の印象をコメント。
一方、今作で初めて時代劇を手がける三谷監督は「かなり手ごわい相手ではありますけれども、自分なりの新しい歴史物語ができているのではないかなと思います」と手ごたえを語った。
同作は、織田信長亡き後、その覇権をめぐり話し合いが行われた清須会議を舞台に、豪華キャストがおかしくも愛おしい人間喜劇を繰り広げる。
11月にクランクインし、撮影も終盤を迎えたこの日の会見には、三谷監督のほか主演の役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、鈴木京香、妻夫木聡、中谷美紀、浅野忠信、伊勢谷友介、剛力彩芽、寺島進、でんでん、坂東巳之助、梶原善、市川しんぺーの総勢16名が一堂に会した。
一方、今作で初めて時代劇を手がける三谷監督は「かなり手ごわい相手ではありますけれども、自分なりの新しい歴史物語ができているのではないかなと思います」と手ごたえを語った。
同作は、織田信長亡き後、その覇権をめぐり話し合いが行われた清須会議を舞台に、豪華キャストがおかしくも愛おしい人間喜劇を繰り広げる。
2012/12/27