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クラッシュ・ギャルズをラジオドラマ化 ジャガーとダンプが本人役で出演

 1980年代、女子プロレス界に大ブームを巻き起こし、少女たちのアイドルとなったクラッシュ・ギャルズの物語がNHK-FMでラジオドラマ化されることが14日、わかった。長与千種ライオネス飛鳥、2人の女子プロレスラーの友情と対立、チャンピオンを目指して懸命に走り続けた姿を感動的に描くスポ根ドラマ。

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 千種を鈴木杏、飛鳥を佐藤仁美、2人の若手女優が演じるほか、当時、クラッシュ・ギャルズと激しい抗争を繰り広げ、女子プロレスを大いに盛り上げた極悪同盟のダンプ松本と、先輩レスラーのジャガー横田が本人役で出演。ほかに金田昭夫、石田太郎ら。

 原作は柳澤健氏のノンフィクション『1985年のクラッシュ・ギャルズ』(文藝春秋刊)。当時クラッシュ・ギャルズに魅了され、現在は小さなプロレス雑誌の編集記者をしている40代の女性を語り手として、彼女の現在置かれている状況や心情と交錯させながら、千種と飛鳥の物語を進行させる。

 青春アドベンチャー『1985年のクラッシュ・ギャルズ』は、来年1月7日(月)〜11日(金)、14日(月)〜18日(金)の全10回、いずれの日も午後10時45分〜11時。

関連写真

  • ラジオドラマ『1985年のクラッシュ・ギャルズ』に本人役で出演する(左から)ダンプ松本とジャガー横田(C)NHK
  • ラジオドラマ『1985年のクラッシュ・ギャルズ』に出演する(左から)佐藤仁美、鈴木杏(C)NHK
  • ラジオドラマ『1985年のクラッシュ・ギャルズ』に出演する(左から)金田昭夫、ダンプ松本、佐藤仁美、鈴木杏、石田太郎、ジャガー横田(C)NHK

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