バナナマン・日村勇紀を10人の映画監督と10人のヒロインがイロドるTBS系連続ドラマ『イロドリヒムラ』(月曜 深0:20)。17日の最終回を演出するのは、これがドラマ監督デビューとなる日村の相方、設楽統。主演の日村、ヒロイン役の女優・星野真里のほかに、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦、SAKEROCKでの音楽活動から俳優までこなすハマケンこと浜野謙太、ドランクドラゴン(鈴木拓・塚地武雅)、お笑いトリオ・ななめ45°の岡安章介が出演していることがわかった。
自らキャスティングを発案した設楽は「お願いしたときから皆さん面白い人とわかってたんですけど、撮影してみたらやっぱり面白かったです。そういう人たちに恵まれてすごくよかったです」と手応えの大きさに思わず笑みがこぼれた。
谷中は駅員役で登場し、低音ボイスと絶妙な間合いで笑いを誘う。設楽は「昔、駅員の仕事をやってたことがあるので…」と駅員が持つ赤い旗の持ち方まで指導するなど、演出にこだわりをみせた。また、ドランクドラゴンの2人は警官役で、演技なのか地なのかわからない芝居で設楽を爆笑させていた。
「よーい、スタート!」の掛け声も「最初は恥ずかしかった」と言っていた設楽だが、「初監督は全然わかんないまま、最後までやりきりました。知った風な感じでやりきりました(笑)。周りの皆さんに助けてもらって、これは楽しいなと思いましたね。欲を言えばまたやりたいなと思いますね。全部やりたい。『イロドルシタラ』にしてください!」とすっかり味をしめた様子。
日村も「設楽さんは監督するのが楽しそうでしたね。向いている感じがしました。僕はドラマでマジに監督されるのは初めてだから緊張しました。10人の監督さんの中で一番僕の顔面を演出した人ですね(笑)。でも設楽さんに最後に監督してもらってよかったです。面白かったですし」と相方をねぎらった。
また、3ヶ月半に及ぶドラマ収録を完走した日村は「ここで終わっちゃうのは寂しいです。まだ続きそうな雰囲気がありますね。すっごい楽しかったです。第1話の堤幸彦監督から始まったバトンが次々と渡って最後は設楽さんまで渡ったというのがよかったなって思いますね。僕にとってはこんな恵まれた現場は今後あるかどうかもわからない、というくらい楽しかったです」と満足げに話していた。
自らキャスティングを発案した設楽は「お願いしたときから皆さん面白い人とわかってたんですけど、撮影してみたらやっぱり面白かったです。そういう人たちに恵まれてすごくよかったです」と手応えの大きさに思わず笑みがこぼれた。
「よーい、スタート!」の掛け声も「最初は恥ずかしかった」と言っていた設楽だが、「初監督は全然わかんないまま、最後までやりきりました。知った風な感じでやりきりました(笑)。周りの皆さんに助けてもらって、これは楽しいなと思いましたね。欲を言えばまたやりたいなと思いますね。全部やりたい。『イロドルシタラ』にしてください!」とすっかり味をしめた様子。
日村も「設楽さんは監督するのが楽しそうでしたね。向いている感じがしました。僕はドラマでマジに監督されるのは初めてだから緊張しました。10人の監督さんの中で一番僕の顔面を演出した人ですね(笑)。でも設楽さんに最後に監督してもらってよかったです。面白かったですし」と相方をねぎらった。
また、3ヶ月半に及ぶドラマ収録を完走した日村は「ここで終わっちゃうのは寂しいです。まだ続きそうな雰囲気がありますね。すっごい楽しかったです。第1話の堤幸彦監督から始まったバトンが次々と渡って最後は設楽さんまで渡ったというのがよかったなって思いますね。僕にとってはこんな恵まれた現場は今後あるかどうかもわからない、というくらい楽しかったです」と満足げに話していた。
2012/12/14