少年隊の東山紀之(46)が4日、都内で行われた舞台『NO WORDS,NO TIME〜空に落ちた涙〜』の製作発表会に出席。妻で女優の木村佳乃(36)の第2子妊娠発表後、イベントでは初の公の場となった東山は、報道陣から祝福されると「はい、ありがとうございます」と一礼。会見中、東山とW主演するKAT-TUNの田口淳之介(27)から「お父さんみたいな存在」と言われ、「田口も入れると3人目ですね」と笑顔をみせた。
11月に長女が1歳になり、東山は「子育ては楽しいことの一つ。立ち始めたので非常にうれしい日々です」としみじみ。「(自分に似たところが)本質にあるのか、教えていないのに、リズムに合わせて動くのが面白い。手拍子したり」と子煩悩ぶりを明かし、将来には「何も考えてない。いい子に育ってくれれば」と目尻を下げていた。
また子どもには「頑張っている姿を見せるのが一番。なまらないように姿勢をみせていきたい」とも。「朝早いからその時間に起きるようにはなりましたね。サポートしていかないと、それは務めであり、頑張っているところです」とイクメンぶりも披露。報道陣から「赤ちゃん言葉は使っている?」と聞かれると「使わないようにしてます、使ってないです、言ってないです」と笑いながら必死に否定していた。
会見には宝塚歌劇団元トップ娘役の花總まり、振り付けも担当する振付師・ダンサーの黒田育世、演出家のG2も出席。同舞台は演劇的なセリフを取り除きすべてコンテンポラリーダンスで表現するという新しいエンターテイメント作品。東京グローブ座にて2013年1月18日から上演。
11月に長女が1歳になり、東山は「子育ては楽しいことの一つ。立ち始めたので非常にうれしい日々です」としみじみ。「(自分に似たところが)本質にあるのか、教えていないのに、リズムに合わせて動くのが面白い。手拍子したり」と子煩悩ぶりを明かし、将来には「何も考えてない。いい子に育ってくれれば」と目尻を下げていた。
会見には宝塚歌劇団元トップ娘役の花總まり、振り付けも担当する振付師・ダンサーの黒田育世、演出家のG2も出席。同舞台は演劇的なセリフを取り除きすべてコンテンポラリーダンスで表現するという新しいエンターテイメント作品。東京グローブ座にて2013年1月18日から上演。
2012/12/04