元プロレスラーで実業家のアントニオ猪木(69)が21日、『キューバ友好勲章』を受章し、東京・港区のキューバ共和国大使館で行われた叙勲授与式に出席した。猪木は、スポーツ平和党を結成し参議院議員を務めていた1990年にキューバを訪れてから20年以上経つ現在も交流を続けている。メダルを贈られた猪木は「照れ臭いもんですね」とはにかみつつ、「友好勲章という名誉ある勲章を賜りましたこと、身に余る光栄でございます」と喜びを語った。
参議院議員として始めた訪れた国がキューバだという猪木は、「元気ですかー! 元気があればなんでもできる! 元気があればキューバにも行ける!」とご機嫌にあいさつ。初訪問時は、カストロ議長と4時間話したと懐かしみ、「今まさに日本は混乱の状態。これからもますます世界平和を目指して、この時期にもっともっと日本とキューバが密接になるよう努めてまいります」と語った。
カストロ議長とはこれまでに6回面会しており、「ここのところ時間が開いてしまったけど、人との交流を絶やさずお互いの理解を深めていかなければ」と再会を熱望。スポーツが盛んな同国からも「交流して逆に日本のレベルを高めていかないと。ぜひキューバといろんなチームが交流していってほしい」と関心を寄せ、自身も「キューバの素晴らしさを日本の皆さんに伝える企画を持っています」と積極的な姿勢をうかがわせていた。
参議院議員として始めた訪れた国がキューバだという猪木は、「元気ですかー! 元気があればなんでもできる! 元気があればキューバにも行ける!」とご機嫌にあいさつ。初訪問時は、カストロ議長と4時間話したと懐かしみ、「今まさに日本は混乱の状態。これからもますます世界平和を目指して、この時期にもっともっと日本とキューバが密接になるよう努めてまいります」と語った。
2012/11/20