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白石美帆、昼ドラでドラマ初主演 中村玉緒と法律ドラマに挑戦

 女優の白石美帆が来年1月7日スタートの東海テレビ・フジテレビ系“昼ドラ”198作目『モメる門には福きたる』(月〜金曜 後1:30)でドラマ初主演することが19日、わかった。昼ドラ初挑戦となる白石は「『揉め事は幸せを呼ぶ福の神』を合言葉に、2013年新たにスタートするお昼のドラマで、観てくださる方々の心を必ず温かくしてみせます!」と意気込む。

 共演には、1979年10月の『がしんたれ』以来、34年ぶりの同局昼ドラ出演となる中村玉緒。ドラマは法律家の卵とベテランの弁護士事務所所長、世代の異なる2人の女性の関わりを軸に展開する、新年にふさわしい前向きな人間賛歌となる。

 白石演じる主人公の司法修習生・椎名夏希(32)が研修先として派遣されたのは、「モメゴトは、人を幸せにする」が座右の銘の桂木さくら(70)(中村)が所長を務める大手法律事務所。街なかで生活する人々から大小さまざまな揉め事が持ち込まれ、夏希たちは研修の一環として問題に関わることに。

 一方で夏希や仲間たちも、それぞれ家族関係に起因する傷や秘密を抱える。さまざまな依頼者と出会うことで、彼ら自身も自らの苦しみに真正面から向き合えるようになり、法律だけでは解決できない人の情に触れることで、法律家としても少しずつ成長していく姿を描いていく。白石は「日常に起こる揉め事とどうやって向き合っていくのか、現実と法律のなかでの智慧をユーモアたっぷりに描き、さまざまな出来事を乗り越えてゆく物語です」とアピールした。

 中村も「人と人がモメてぶつかって幸せになる。このドラマのテーマにすごくワクワクしています。お茶の間の皆さまに幸せをお届けできるよう、頑張らせていただきます」と、期待をふくらませた。

 ドラマ『主に泣いてます』(フジテレビ系)で究極のツンを演じた草刈麻有が、キャバクラ勤めの過去を持ち、男の扱いに慣れた検事志望の修習生役で出演。事務所のいきつけのバー「サファリ」のマスター・藤島車輪に、弁護士俳優の本村健太郎が出演し、法律監修も兼務する。ほかに、山口馬木也山田キヌヲ森廉夕輝壽太湯江健幸服部真湖らが出演する。

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