ハリウッドを代表する米俳優のクリストファー・ロイド(74)が19日、都内で22年ぶり、2回目となる来日会見を行った。同氏は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作(1985・1989・1990年)で“ドク”ことエメット・ブラウン博士役を務め、人気を博した。クリストファーも「子どものときにこの映画を観ていた人が映画監督になったり、科学者になったと聞くにつれて、この映画がどれほどの人々に影響を与えたかというのを感じています」と作品への思いは強く、「もしPart4があるならぜひやりたいね。ビデオゲームでは今でも僕がボイスを入れているからね」とやる気満々だった。
続編となれば、ドクの相棒、マーティを演じたマイケル・J・フォックスは欠かせない。マイケルとは、現在も交流が続いているそうで、「年に数回は会う。マイケルは勇気ある俳優だ。若いときにパーキンソン病を患ったが、それでも彼はユーモラスであり、俳優であり続けた。最近もパーキンソン病にお金を集める活動を行ったり、新しいテレビシリーズに出たりして、俳優をやめない彼を尊敬しています」と絶賛していた。
クリストファーのメジャーデビューは1975年公開の『カッコーの巣の上で』。以来、40年近くハリウッドの第一線で活躍し続け、最近のB級恐怖映画『ピラニア3D』(2010年)、『ピラニアリターンズ』(2011年)で、さらに若いファンを獲得した。「これまでの俳優人生はすべて勉強になりました。演じ続けることがすべて糧になります」と現役を貫く意志の強さをのぞかせていた。
今回、クリストファーは24日に東京・ホテルグランドパレスで開催される『ハリウッドコレクターズコンベンション』の第1回ゲストとして来日。ファンとのサイン会や撮影会を行う。「米国で年に何度かイベントを行うが、直接ファンと接する時のインパクトの大きさを考える。その人の人生を変えてしまうこともあるからね。映画を通じて知り合った俳優とファンが直接、交流することで絆が深まるのは素晴らしいことだ」と話していた。
続編となれば、ドクの相棒、マーティを演じたマイケル・J・フォックスは欠かせない。マイケルとは、現在も交流が続いているそうで、「年に数回は会う。マイケルは勇気ある俳優だ。若いときにパーキンソン病を患ったが、それでも彼はユーモラスであり、俳優であり続けた。最近もパーキンソン病にお金を集める活動を行ったり、新しいテレビシリーズに出たりして、俳優をやめない彼を尊敬しています」と絶賛していた。
今回、クリストファーは24日に東京・ホテルグランドパレスで開催される『ハリウッドコレクターズコンベンション』の第1回ゲストとして来日。ファンとのサイン会や撮影会を行う。「米国で年に何度かイベントを行うが、直接ファンと接する時のインパクトの大きさを考える。その人の人生を変えてしまうこともあるからね。映画を通じて知り合った俳優とファンが直接、交流することで絆が深まるのは素晴らしいことだ」と話していた。
2012/11/20