人気ユニット・FUNKY MONKEY BABYSの新曲「サヨナラじゃない」(11月21日発売)のジャケットに、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良(48)が登場することが6日、わかった。同曲は内村監督の映画最新作『ボクたちの交換日記』(来年3月23日全国公開)の主題歌に決まっており、今回、内村はお笑い芸人ではなくファンモン恒例となった有名人顔ジャケシリーズ初の“映画監督”としてミュージックビデオにも出演する。
ファンキー加藤(33)が「僕らウッチャンナンチャン世代なので、今回、本当に光栄です!」と大喜びすれば、内村も「3人とも本当に仲が良く、まっすぐな性格で、それが歌に表れているんだなと再確認しました。素敵な3人です」と互いを褒め合った。
MVでは、客足が途絶え、閉館する映画館の映写技師を内村が熱演。撮影は山梨県石和市にある映画館テアトル石和で行われ、内村は「温泉にも入れてサイコーでした!」と満足げ。「映画館テアトル石和、いつまでも続けていってほしいです。ぜひ、ノスタルジーな雰囲気をあじわって下さい」と呼びかける。加藤も「自分たちの曲のMVなのに、完成した作品を見て、不覚にも涙がこぼれました。劇中のストーリー、内村さんや他の役者さんの演技力、そして感動的なラストシーン。早く皆さんにも体感してほしいです」と絶賛した。
今回、自身の監督作品の主題歌にファンモンを指名したことについて内村監督は「エンディングで彼等の曲を聴いたら、絶対にお客さんが気持ちよく映画館を後にできると確信しています。個人的に好きな理由のひとつとして、彼等の歌を聴くと、過去のうれしくて切ないさまざまな出来事が瞬時に甦ってくる」とオファーの理由を語った。
なお、MV自体の監督は内村ではなく、ファンモンのヒット曲「もう君がいない」、「希望の唄」、「告白」、「ヒーロー」、「明日へ」、「涙」、「あとひとつ」に続いて映画『ソラニン』や『僕等がいた』の監督を務めた三木孝浩が担当する。
⇒⇒ FUNKY MONKEY BABYSのチケット発売情報/ファンクラブ情報
ファンキー加藤(33)が「僕らウッチャンナンチャン世代なので、今回、本当に光栄です!」と大喜びすれば、内村も「3人とも本当に仲が良く、まっすぐな性格で、それが歌に表れているんだなと再確認しました。素敵な3人です」と互いを褒め合った。
今回、自身の監督作品の主題歌にファンモンを指名したことについて内村監督は「エンディングで彼等の曲を聴いたら、絶対にお客さんが気持ちよく映画館を後にできると確信しています。個人的に好きな理由のひとつとして、彼等の歌を聴くと、過去のうれしくて切ないさまざまな出来事が瞬時に甦ってくる」とオファーの理由を語った。
なお、MV自体の監督は内村ではなく、ファンモンのヒット曲「もう君がいない」、「希望の唄」、「告白」、「ヒーロー」、「明日へ」、「涙」、「あとひとつ」に続いて映画『ソラニン』や『僕等がいた』の監督を務めた三木孝浩が担当する。
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2012/11/07




