来年1月スタートのテレビ東京系ドラマ『まほろ駅前番外地』(金曜 深0:12)に、川村ゆきえ、新井浩文、臼田あさ美、黒木華、真木よう子らが“依頼人”として出演することが2日、明らかになった。瑛太と松田龍平演じる2人の便利屋がさまざまな依頼を解決していくバディドラマ。時にはリングコスチュームに身を包みプロレスリングに立ったり、ある人を見つけ出すために探偵のような日々を過ごしたり、ちょっぴりクセのある依頼人たちに巻き込まれていく。
同ドラマは、直木賞受賞作家・三浦しをん氏の同名小説(文春文庫) を原作に、ドラマ・映画『モテキ』(2011年)を手がけた大根仁監督が、オリジナルのストーリーを盛り込んだ脚本を執筆、演出。2011年公開の映画『まほろ駅前多田便利軒』の続編という位置づけ。
瑛太と松田はもちろん、大森南朋、松尾スズキ、高良健吾、岸部一徳ら映画版に登場したキャラクターはドラマ版にも引き続き登場。そのほか、女性陣は、坂井真紀、渡辺真起子、刈谷友衣子、山本舞香ら、 男性陣は永澤俊矢、正名僕蔵、夏目慎也などが出演する。
同ドラマは、直木賞受賞作家・三浦しをん氏の同名小説(文春文庫) を原作に、ドラマ・映画『モテキ』(2011年)を手がけた大根仁監督が、オリジナルのストーリーを盛り込んだ脚本を執筆、演出。2011年公開の映画『まほろ駅前多田便利軒』の続編という位置づけ。
2012/11/02